2019年12月08日

玉陵(たまうどぅん) (那覇市金城町1-3)



 沖縄四日目

「首里城に行くんだったら、たまうどぅんまで足をのばしたら」だって。

「首里城から歩いていけるの?」

「すぐだョ」

ふ~~~ん、うどんかぁ。

「首里城の近くに世界遺産があるのに、観光客も地元の人も行かない」

「たまうどんって何?」

「琉球の王の墓」

だって。

オトンはてっきり美味いうどん屋だと思いました。

うどんじゃなくてうどぅんだそうです。



行ってみました。

ゆいレール首里駅より徒歩約15分です。

IMG_3713.jpg

 昭和47年5月15日に玉陵墓室石牆(たまうどぅんぼしつせきしょう)が国指定有形文化財建造物に、玉陵は国指定記念物史跡に指定されました。また、2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されました。(那覇市HP参照)

IMG_3714.jpg

 玉陵は、1501年、尚真王が父尚円王の遺骨を改葬するために築かれ、第二尚氏王統の陵墓となりました。墓室は三つに分かれ、中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋、創建当初の東室は洗骨後の王と王妃、西室には、墓前の庭の玉陵碑に記されている限られた家族が葬られました。全体のつくりは、当時の板葺き屋根の宮殿を表した石造建造物になっています。墓域は2.442平方メートル。沖縄戦で大きな被害を受けましたが、1974年から3年余りの歳月をかけ、修復工事が行われ、往時の姿を取り戻して今日に至っています。

奉円館(ほうえんかん)
IMG_3715.jpg

玉陵入り口にある券売所です。

見学料はたったの300です。

ガイドブックなどの刊行物も販売しています。

地下1階は資料展示室になっており、琉球王国の歴史資料パネル、模型などが展示されています。

玉陵には王家の権力争いや愛憎劇を秘めた琉球王国の深い歴史が背景にあることが解ります。




玉陵まではしばらく歩きます。

IMG_3717.jpg

IMG_3727.jpg






IMG_3719.jpg

IMG_3718.jpg


遥拝所から最初の門と二つ目の門がまっすぐつながっていません。

ずれています。

これは、魔よけに対する沖縄古来の考え方によるものだそうです。

IMG_3720.jpg

一つ目の門をくぐると玉陵碑があります。

碑には玉陵に葬られるべき9人の名前が刻まれています。



二つ目の門を潜ると・・・・・これが墓?

壮大な敷地に世界遺産玉陵が広がります。
IMG_3722.jpg

左から東室、中室、西室です。

玉陵は中室、東室、西室の3つの建築物に分かれる。中室は葬儀の後、当時の琉球の葬制に基づき遺骸が骨になるまで放置し、数年後に骨を取り出して洗骨した。洗骨した後に遺骨を骨壺に収め、王及びその妃の骨は東室に納められ、他の王族は西室に納められた。建造物の外は外庭、中庭に石壁で仕切られ、中庭には珊瑚の破片が敷き詰められている。
第二次世界大戦末期には、日本軍総司令部に近かった玉陵は首里城と共に集中砲撃の巻き添えに会い、東室・西室が破壊されるなど大きな被害を受けた。現在見られる大部分は第二次世界大戦後に復元されたものである。(Wikipedia参照)


見学者は我々の他は一組だけでした。

それもあってか、神聖な気分になりました。




首里城が見学できないので、玉陵に観光客が集まっているのかと思いました。

見事にハズレました。





マメ科ジャケツイバラ亜科の落葉高木
IMG_3725.jpg

IMG_3723.jpg

木の形が徳利みたいで面白い。


月桃
IMG_3712.jpg

実を乾燥させて、そのまま湯を通せば月桃茶になるようです。

種は古くから漢方薬として利用され、健胃整腸、咳止め、食欲増進などにも用いられてきたそうです。







首里城早く復興できますように・・・・・。










posted by ふ~さん at 09:00| Comment(0) | 沖縄 | 更新情報をチェックする

2019年12月07日

ななほし食堂( 沖縄県那覇市首里鳥堀町1-45-2 )



 沖縄四日目

首里城の近くで人気の食堂があります。

昼はここで決まりです。



ゆいレールの首里駅から数分のななほし食堂です。
IMG_3673.jpg

IMG_3675.jpg

手作りゆしどうふが有名のようです。

できたてゆしどうふをテイクアウトできます。

店内は高い吹き抜けで明るく開放的です。

一階はカウンターにテーブル席が4つ。

小上がりの二階はテーブル席が3席に座敷が2つ。

店の間口からすると、このキャパは意外な程です。



メニュー
IMG_3677.jpg

IMG_3676.jpg

どれもリーズナブルな価格設定です。

地元密着型食堂なのでしょう。





ゆしとうふのみ 大
IMG_3678.jpg

スープはカツオ出汁が効いていて美味いです。

塩加減も優しく年寄りにはありがたいです。

この量はすごいです。

・・・・・

・・・・・

でも、難なく食べられました。





野菜ちゃんぷる~
IMG_3679.jpg

IMG_3680.jpg

IMG_3681.jpg

IMG_3682.jpg

IMG_3683.jpg

分厚く大きめにカットされた島豆腐の存在感が目を惹きます。

炒めた油をまとって大豆の味が倍増です。

島豆腐は炒めても型崩れしません。

絶妙な硬さなのでしょう。

美味かったです。




いなむるち定食
IMG_3684.jpg

IMG_3685.jpg

IMG_3688.jpg

IMG_3686.jpg IMG_3689.jpg

IMG_3687.jpg


「うなぬるちって何ですか?」

「沖縄の郷土料理でお祝い料理のひとつです」だって。

甘口白味噌ベースの具沢山味噌汁といった感じです。

豚肉、シイタケ、黄色いかまぼこのようなもの、コンニャクがたっぷり入っていました。

口当たりがとっても優しいし、まろやかな味わいで美味かったです。

揚げ出し豆腐は外の衣はパリッとした感じがいい感じに残っています。

中は柔らかく食感が面白いです。

揚げナスも超柔らかく、甘いタレを吸って超美味いです。

もずく酢もやや甘めでシークワーサー果汁でも入っているのでしょうか。

美味かった~~~

ぜんざいは白玉と金時豆が入っています。

甘さ控えめで美味かった~~~!!!

どんぶり一杯食べてみたいッ!!!





大満足昼定食になりました。







p.s.
お客さんの注文が多かったのがゆしどうふ定食でした。

不思議なことにチキンカツポーク玉子がついてきます。

どちらか選ぶとついてくるそうです。

お得感ある~~~!!!










posted by ふ~さん at 09:00| Comment(1) | 沖縄 | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

首里城



 沖縄4日目 




10月31日の事でした。

朝6時に起床。

TVをつけたら画面は大火災です。



首里城火災「正殿」などが全焼  
首里城火災.jpg

「那覇市にある「世界遺産」の首里城跡に復元された首里城で起きた大規模な火災では、「正殿」など主要な建物が全焼し、琉球王国時代から伝わる貴重な収蔵品の多くが焼けたものとみられています。警察などは、あす(1日)午前から現場で検証を行うなどして詳しい出火原因を調べることにしています。」

アナウンサーは声が上ずっています。



結局11時間にわたって続いた大規模な火災では城の主要な建物の「正殿」や「北殿」それに「南殿」などが全焼しました。

昨年訪れているだけにショックでした。








その首里城がどうなっているのか気になっていました。

火災から半月経った今がどうなっているのか行ってみることにしました。

ゆいレールに乗り首里駅で下車。



町が静かです。

変わらず道端の花は綺麗に咲いています。

ブーゲンビリア
IMG_3694.jpg

ランと白いブーゲンビリア
IMG_3691.jpg IMG_3692.jpg

ハイビスカス
IMG_3695.jpg

オオバナアリアケカズラ
IMG_3700.jpg

IMG_3699.jpg

写真を撮っていたら、お爺~が近寄ってきて説明してくれました。

この木は接ぎ木してあるそうです。



どの花も心なしか淋し気です。



城郭を廻るにはここから入ります。
IMG_3693.jpg

現場検証中とは生々しいです。



久慶門
IMG_3702.jpg

IMG_3703.jpg

カラーコーンが目に鮮やかです。

このを連想させます。



歓会門
IMG_3707.jpg

燃えた北殿の屋根でしょうか。



守礼門
IMG_3708.jpg

観光客の姿が・・・・・見えません。



IMG_3710.jpg

首里城に向かう人が・・・・・いません。




龍潭及びその周辺です。
龍潭.jpg

15世紀はじめの尚巴志(しょうはし)王代(1422~39年)につくられた公園。龍頭形に彫られた大池は、周辺約416m、面積8400平方メートルになる。池の周りには、もと東側に松崎馬場があり、馬場に面して国学(こくがく)と孔子廟(こうしびょう)があった。池の東南端にある龍淵橋をはさんで円鑑池(えんかんち)とハンタン山があり、さらに首里城がそびえている。池の南側の森の頂には、園比屋武御嶽(そのひやんウタキ)がある。(那覇市観光資源データベースHP参照)

何気なく首里城方向に眼を向けたら・・・・・。

IMG_3731.jpg

焼けた屋根が見えました。




1429年から1879年の450年間、琉球王国の城としてあり続けた首里城は、それだけの風格と威厳があります。
日本と中国の文化が融合し独特の建築様式になっています。
鮮やかな朱色に彩られた建物や装飾は悠久の時を超えて琉球文化の息吹を感じさせてくれます。
建築物は復元されて綺麗ですが、古の趣が残っているかといえば、ありません。

昨年訪れた時の感想です。

・・・・・

・・・・・

・・・・・

淋しいです。




絵空事の様ですが、けっして絵空事ではありません。

現実です。







posted by ふ~さん at 09:00| Comment(2) | 沖縄 | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

だいこんの花 小禄店(沖縄県那覇市高良3-11-1)



 沖縄三日目

次男が仕事から戻ったので夕飯に出かけましょう。

4年前に沖縄に来た時に一度行った店です。



だいこんの花です。
IMG_3650.jpg

そうそう、この看板です。

IMG_3666.jpg

IMG_3667.jpg

健康食菜レストランで契約農家さんから仕入れたお野菜を中心にした自然食ブッフェレストランです。


契約農家さんから毎日野菜が届きます
地産地消にこだわり、出来る限り県内の契約農家さんから
無農薬野菜、減農薬野菜のお野菜を仕入れております。


店のコンセプトです。

沖縄野菜をたっぷり摂りましょう。

IMG_3651.jpg

だいこんの花2.jpg

IMG_3652.jpg

IMG_3655.jpg

IMG_3654.jpg

IMG_3653.jpg

料理は和洋中揃っています。

テビチや沖縄そば・・・・・沖縄料理もあります。

もちろんスィーツも食べ放題です。

ドリンクも温かいもの、冷たいものと揃っています。

?????

?????

何か4年前と違うぞ。

料理の数が少し減ってる?

4年前はシェフが肉を焼いていたし・・・・・。

繁忙期ではない今ならしょうがないかな。

でも、でも、これだけあれば十分です。




さ~食べましょうッ!!!
IMG_3656.jpg

IMG_3659.jpg

まずは野菜からです。

この紫色の野菜は何だ?

初めて見ました。

はんだまっていう野菜だそうです。

沖縄ではポピュラーなんだって。

どの野菜もシャキシャキしています。

これは食欲が増します。



IMG_3657.jpg

IMG_3660.jpg

テビチ美味い




スイーツです。
IMG_3664.jpg

IMG_3665.jpg

ぜんざいが嬉しいです。








みんなでワイワイ言いながら囲む夕飯が一番です。

あ~~~腹一平ちゃんです。







posted by ふ~さん at 09:00| Comment(2) | 沖縄 | 更新情報をチェックする

2019年12月04日

海洋食堂(沖縄県豊見城市名嘉地192-10)



 沖縄三日目

長男がAM9時30分に那覇空港に到着。

空港からゆいレールで1駅目の赤嶺駅で待ち合わせ。
IMG_3631.jpg

ゆし豆腐が有名な店に行きます。

タクシーで5分程です。

タクシーの運転手さんから海洋食堂のレクチャーを受けました。

「この店が有名になったのはCAが沖縄で一番美味いって言ったからなんだョ」

「もともと豆腐屋なんだ。でもたくさんは作らないから午前中に無くなるな」

「作り立てだから美味いョ」


「お勧めは何ですか」

「んぶさーは美味いョ」

「ん???」

「んぶさーさ、豆腐の煮込みだョ」

だって。

「帰りも俺にTELくれれば店の前までくるョ」

?????




海洋食堂です。
IMG_3632.jpg

IMG_3634.jpg

IMG_3635.jpg

厨房と接客係はお婆ばかりです。

それもハンパないお婆です。

座敷席4人用が7席、4人掛けテーブル席が6席です。




さ~何をたべようかな~
IMG_3636.jpg

ここはCAさんお勧めの豆腐料理でしょう。

「んぶさーってどんな料理ですか?」

「豆腐、豚肉、季節の野菜などを豚だしとみそで柔らかく煮込んだ汁気の多い煮物だ」だって。





豆腐んぶさー
IMG_3637.jpg

IMG_3638.jpg

IMG_3639.jpg
沖縄そば

IMG_3640.jpg
おから煮

IMG_3641.jpg
白飯

豆腐は島豆腐なのかな?

島豆腐ほどの硬さはない気がします。

刻みニラが良い仕事をしています。

豆腐のボリュームにはお手上げです。

ラフテーとろとろ食感ではありません。

どちらかと言うとしっかりとした食感です。

オトンはとろとろの方が好きです。

味付けは甘めです。

おから煮はゴボウが入っていて良い箸休めです。

沖縄そばは出汁が薄いです。

「6時間以上かけて作る秘伝の美味しい出汁」と評判ですが。

昨夜の出汁(ハイウェイ食堂)が濃過ぎたのが影響しているのかな。

もうチョット沖縄らしくの風味が濃い方が好きです。




ゆしどうふそば
IMG_3642.jpg

IMG_3643.jpg

ゆしどうふは豆乳ににがりを加えて固まる前の柔らかいおぼろ状のものです。

オトンゆしどうふ大好きです。

ここのゆしどうふ、豆の味が濃いです。

ヤッパ出汁が薄い気がします。

半熟卵での味変は楽しいです。




ゆしどうふセット
IMG_3644.jpg

IMG_3646.jpg

野菜チャンプルに目玉焼きがのっています。

ゆしどうふの量は2人前かと間違えるほどです。





全体的には美味かったです。

ボリュームも申し分ありません。

でも、タクシー代をかけてもう一度行くかは疑問です。

ちなみに、帰りのタクシーは店の前で拾ったタクシーでした。










posted by ふ~さん at 09:00| Comment(2) | 沖縄 | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

ハイウェイ食堂(沖縄県那覇市前島2-3-6)



 沖縄二日目

夕飯はとまりんから近いハイウェイ食堂にしました。

オトンが沖縄のディープな店を探していた時に見つけました。

息子は「かなり変わってる店だョ」だって。

怖いもの見たさの感覚で行きましょう!!!




えッここ?

怪しい雰囲気の店ですね~。
IMG_3614.jpg

IMG_3629.jpg

メニューの短冊がびっしり貼られています。

ここがハイウェイ食堂です。




店内です。
IMG_3615.jpg

IMG_3627.jpg

IMG_3626.jpg

中央に長いテーブルが置かれています。

一人で来た人はこの席に座る人が多いです。

この長テーブルの周りには4~6人掛けのテーブルがあります。

かなりの収容スペースです。

この内装は違和感があります。

食堂のものではありません。

一昔前のの体です。

メニューは80ぐらいあるようです。

券売機の使い方が分からないので息子に任せました。

出てきた食券には2つのメニューが印刷されています。

同じ金額の食べ物です。

係の人に渡すときに、どちらかを告げるようです。

だったら金額だけの食券でいいじゃん。






名護そば
IMG_3616.jpg

店の外看板にある名護そばですから、イチオシなんでしょう。

スープは鰹出汁が良く効いた美味いスープです。

効き過ぎぐらいです。

麺は幅広の平打ち麺です。

トッピングは肉3種カマボコスパムです。

肉は甘めの三枚肉と赤身肉、そして厚み1cmはありそうなポークです。

オカンカマボコが気に入ったようです。




山羊汁
IMG_3617.JPG

IMG_3621.jpg

息子がオーダーしました。

味見をしましたが、一口でギブアップ

臭い臭い臭いッ!!!




A定食
IMG_3622.jpg

IMG_3623.jpg
ハンバーグ、魚てんぷら2種タルタルソース掛け

IMG_3624.jpg
マカロニサラダ、エビフライ、鶏唐揚げ、ベーコンエッグ、キャベツの千切り

沖縄の食堂にはA定食、B定食、C定食が必ずありますね。

どれもボリューミーです。

揚げ物が多いのが特徴かな。

こちらのA定食はワンプレートに、これでもかってぐらい盛られています。

ライスものっています。

魚てんぷら2種って何?

アジのような違うような・・・・・。

せめて名前を知りたい。

こんな量、一人ではとても食べきれません。


スープ
IMG_3625.jpg

マッシュルームのスープ?

アメリカ産の缶詰のスープって感じです。


A定食オトンには荷が重過ぎです。

揚げ物だらけで、最後はが鼻についてきました。





息子の心配大当たりになりました。

食べ過ぎです。











posted by ふ~さん at 09:00| Comment(3) | 沖縄 | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

渡嘉敷島 西展望台



 沖縄二日目

阿波連ビーチを満喫。

那覇行の高速船マリンライナーとかしきにはまだ時間があります。

村道大谷線を通って西展望台に行ってきました。

途中には毎年1月~2月に日本一早い桜ヒカンサクラが咲くところがあります。



指定名勝に行ってきました。
IMG_3609.jpg

IMG_3607.jpg

  島で最も高い海抜227.3mの赤間山、通称「にし山(北山)」の山頂である。
西方向に風光明媚でラムサール条約登録候補海域を含む「沖縄海岸国定公園」の指定を受けた慶良間海峡と座間味の島々、 そしてその奥に久米島、西北西方向に渡名喜島、北西に粟国島のいわゆる「慶良間・粟国諸島」を眺望することができる県内でも類のない景勝地である。
(渡嘉敷村HP参照)


IMG_3611.jpg
手前の島は左から奥武島(おうじま)、外地島(ふかじじま)、慶留間島(げるまじま)


IMG_3924.JPG

IMG_3926.JPG
右から座間味島、屋嘉比島(やかびじま)、阿嘉島(あかじま)、手前は安室島(あむろじま)、慶留間島(げるまじま)、一番左は外地島(ふかじじま)?


流石、指定名勝でした。



渡嘉敷港に戻ったら、高速船マリンライナーとかしきが入ってきました。
IMG_3612.jpg

折り返し那覇行になります。

我々はこれに乗りました。




昨年は座間味島で何度も感動を貰いました。

渡嘉敷島に来る前は、座間味を超える事はないだろうって思っていました。

ところがドッコイです。

阿波連ビーチは古座間味ビーチに負けていません。

海の透明度、魚の種類と数では阿波連ビーチの方が断然良かったです。

海亀ウォッチングにしても負けてはいません。

ただ遭遇率は座間味島の阿真ビーチの方が良いようです。

我々は超ラッキーだったのかもしれません。

古座間味ビーチ遊泳区域の制限などを考えると渡嘉敷島の方が勝っているのではないかと思いました。

それにしても座間味島と渡嘉敷島の認知度はどうでしょうか。

これは座間味村の宣伝の上手さなんでしょう。

渡嘉敷村の役場の皆さん、これは由々しき問題ですョ。

渡嘉敷村の奮起を期待します。

って言っても、座間味のように大勢の人が来て自然が破壊されても困ります。

さてさて、どちらが正しいのか・・・・・難しいか






船上から見た夕陽です。
IMG_3928.JPG

IMG_3613.jpg






無事に泊港(とまりん)に戻りました。







posted by ふ~さん at 16:00| Comment(2) | 沖縄 | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

渡嘉敷島 阿波連ビーチ



 沖縄二日目

海の色が青いうちに潜りましょう。
IMG_3599.jpg




さ~阿波連ビーチを潜ります。
IMG_3854.JPG

IMG_3857.JPG

IMG_3855.JPG

IMG_3856.JPG

ムラサメモンガラ (5).jpg
ムラサメモンガラ

IMG_3853.JPG

IMG_3859.JPG

ハナクマノミとタマイタダキイソギンチャク (2).jpg
ハナクマノミとタマイタダキイソギンチャク

IMG_3862.JPG

IMG_3863.JPG

ゴマモンガラ.jpg
ゴマモンガラ

IMG_3860.JPG

IMG_3858.JPG

クマドリ (2).jpg
クマドリ



海の中の景色は太陽の光の強さによって微妙に変わります。

沖に行くほどにサンゴは色鮮やかです。

突然魚にでくわしたり、見知らぬ水中カメラマンと同じ魚を観ていたり・・・・・。

・・・・・

・・・・・

・・・・・

もうメッチャ興奮しました。

ゆっくり流れる時間を満喫しました。

・・・・・

・・・・・

・・・・・

気が付いたら引き潮にオカンとオトンはもっていかれていました。

泣く泣く浜に戻ることに。

・・・・・

・・・・・

・・・・・

オカンがなかなか浜に近づきません。

・・・・・

・・・・・

・・・・・

心配しましたが、やっと戻れました。








次回はハナリ島でシュノーケリングだな。












posted by ふ~さん at 09:00| Comment(4) | 沖縄 | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

渡嘉敷島 クバンダキ展望台



 沖縄二日目

ランチの後は腹ごなしに阿波連ビーチから歩いて5分程のクバンダキ展望台まで行ってきました。

阿波連ビーチの西側に南西に突き出した岬の上です。

海に向かって右にビーチを進むとのトンネルがあります。
IMG_3598.jpg

トンネルをくぐって階段を上って展望台を目指します。
クバンダキ2.jpg

200段ぐらいでしょうか。

その先は山道です。

って言っても数10mぐらいです。



クバンダキ展望台です。
クバンダキ1.jpg

クバンダキ4.jpg

標高27mです。

360度眺めることができます。

アーチ型に続く阿波連ビーチの白い砂浜とケラマブルーを上から眺められる絶景スポットです。

がさしてきました。

海の色が変わってきました。


無人島のハナリ島です。
IMG_3601.jpg

ビーチからハナリ島までグラスボート(¥1000)が出ているそうです。


阿波連ビーチです。
IMG_3604.jpg

IMG_3599.jpg

IMG_3605.jpg


こちらは座間味島方向です。
IMG_3606.jpg

こちらの空に雲はありません。

天気は快方に向かっているのかな。







それなら今のうちにを観に潜りましょう。
 






posted by ふ~さん at 09:00| Comment(2) | 沖縄 | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

渡嘉敷島 Cafe島むん+(沖縄県島尻郡渡嘉敷村字阿波連152)でランチ



 沖縄二日目

渡嘉志久ビーチから阿波連ビーチに向かいました。

、天気が下り坂のようです。




阿波連ビーチです。
IMG_3579.jpg

IMG_3578.jpg

太陽の光が届かないと、海ははこんな色です。

あまりの違いに呆然。

気を取り直してランチにしましょう。

息子は「イタリアンの店が結構美味いョ」だって。

「渡嘉敷島でイタリアン?」とオトン。

阿波連集落を歩きながらランチを探すことにしました。

IMG_3582.jpg

IMG_3583.jpg

ブーゲンビリア、ハイビスカスが見事に咲いています。



結局Cafe島むん+(カフェしまむんプラス)に決まりました。
IMG_3592.jpg

IMG_3584.jpg

息子が薦めたイタリアンの店です。

ランタナが咲く、良く整備された庭を通って店に入ります。




母子で切り盛りしているのでしょうか。

島むん.jpg

明るい店です。

椅子席は子ども連れ家族と予約の席だそうです。

我々はカウンターに座りました。




メニュー
IMG_3585.jpg

IMG_3586.jpg

イカ墨チャーハンねぇ





カウンター席から厨房が丸見えです。

息子さん?のシェフが丁寧な仕事をしています。

パスタを2人前オーダーしましたが一緒には茹でませんでした。

1人前づつ茹でていました。

島のイタリアンという事で気乗りしませんでしたが考え直さなくてはいけないかも。




トコブシカルパッチョ
IMG_3588.JPG


カルボナーラ
IMG_3589.jpg


グルクンパスタ
IMG_3591.jpg


イカ墨チャーハン
IMG_3587.jpg


グルクンのパスタとイカ墨チャーハンは想像以上の美味さでした。

Bouno!!!






渡嘉敷島のランチはここで決まりです。








posted by ふ~さん at 09:00| Comment(2) | 沖縄 | 更新情報をチェックする