2018年05月31日

古座間味ビーチ




 と一緒に泳ごう!!!」って事で、古座間味ビーチに来ました。

港から1.4kmです。

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天気予報は下り坂です。

雲が広がってる?

なんてぼやいていると・・・・・。




この青空です。
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この海の青の深さはどうだ?

すげ~~~

青い空、紺碧の海、白い砂浜とありきたりな言葉しか出てきません。

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青い海の中に黒っぽいところがあります。

これはサンゴなんだそうです。

透明度の凄さが解ります。





さ~潜りますョ。
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シンヤはここでも荷物番です。





波打ち際から3m位泳いで海の中を覗いてみると、ななな、なんと魚がいっぱいいます。

深さ1mもないところですョ。

これならオカンでも大丈夫です。




20m、30mと沖へ泳いでいってみました。
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何種類の熱帯魚をみたでしょうか。

小さくて青く光っていたり、大きくて奇抜な縞模様だったり、群れて泳いでいたり、底にへばりついて動かなかったり。

見ていて飽きません。

時間を忘れてしまいそうです。

別世界です、ホントに。

シュノーケルから聞こえる自分の息の音で現実に戻ります。



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度目の古座間味ビーチです。
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前日ヨウコさんは那覇に戻りました。

オカンと二人だけなのでチョット不安です。

ゆうみはうすのHさんからライフジャケットを借りました。

オカンは前回よりも遠くまでいっています。

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前回潜った時と比べると熱帯魚の種類が少ないです。

それに地味な熱帯魚ばかりです。

でも数はすごいです。

体の周り前後左右、上にも下にも・・・・・。

熱帯魚と同化した感じです。

70年生きてきて初めて熱帯魚になりました。













ミシュラン・グリーンガイド2つ星に輝いた古座間味ビーチだけの事はあります。

3つ星でないのが不思議なくらいです。

シュノーケルから観た古座間味のな世界でした。












肩と脹脛の日焼け感動のです。





















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2018年05月30日

阿真ビーチ






海亀が見られるビーチに行こう」って事で、阿真ビーチに来ました。

港から1.5kmです。

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満潮の時間帯に海ガメがエサを食べに現れるのだそうです。

この日の満潮は11時15分です。

今、12時過ぎ。

大丈夫でしょうか。







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だんだん雲が広がってきました。

さ~さ~海亀を見に行きましょう。
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シンヤは角膜の調子が悪くて海には入れません。

オカンはビビッて波打ち際から離れません。







キョウヘイとルシーアは沖まで行って3匹の海亀を見たそうです。

一番近くにいる海亀に会いにキョウヘイの後を泳いで行きました。

・・・・・

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・・・・・

・・・・・

「いたぁ~~~!!!」
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泳ぎ始めて5分も経っていません。

海底(深さ2mぐらい)にいました。

時々呼吸をするために水面に上がってきます。



動画です。
再生ボタン(▶)を押してください。


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・・・・・

・・・・・

近寄っても逃げません。

なんとも可愛いです。

感動っ!!!

シュノーケルをつけているのを忘れて海水を吸い込んでしまいました。





ヨウコさんも「見たわよ~~~」と興奮気味です。

オカンとシンヤに見せたかったな~~~。















二度目の阿真ビーチは快晴です。
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コテージ
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阿真ビーチキャンプ場の近くに6棟あります。

10人泊まれるそうです。


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阿真ビーチが貸し切り状態です。

この日はヨウコさんとオカンと3人だけです。

ルシーアとキョウヘイとシンヤは那覇に戻っています。

3人で海亀を見に行くのは危険なので中止です。

オカンは「今度はサップに乗りたい」なんて言っています。

サップより海亀でしょうって思うのですが・・・・・。

ビーチでのんびりしました。













キョウヘイが以前撮った海亀です。
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2018年05月29日

安護の浦



 ゆうみはうすから歩いて2分で安護の浦に出ます。
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一日目の夕方です。

人っこ一人いません。

だ~れもいないうみ~です。

360度写真です。
写真の中にカーソルを入れて上下左右に動かしてみて下さい。

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座間味村の歴史
貿易の中継地の島
沖縄と中国の公式交通は1372年より始まりました。当時の船たまり跡「唐船グムイ」が阿護の浦(阿佐)に残っています。番所山の烽火台は唐船がやってきたときの合図に使われていました。
15世紀の初め(1429年)、沖縄の離島、伊平屋島出身の尚巴志が全島の勢力を支配下に治め、琉球に初めての統一した権力をうちたてました。これが琉球王国の誕生です。
その頃になると、琉球は、明(現在の中国)との進貢(しんこう)貿易だけでなく、日本をはじめとして東南アジアの国々との間でも、盛んに交易を展開します。優れた中国製品を大量に輸入してそれらを近隣諸国へ輸出すると同時に、中国へ持ち込む為の商品を日本や東南アジアから調達するなど、東アジアの中継貿易国として重要な役割を果たしました。そのため、琉球には外国の珍しい品々や高価な商品が集まるようになります。それと同時に、中国や日本の商品が、琉球を経由して東南アジアの国々へ渡るようになり、東南アジアの国々の商品もまた、琉球を経由して中国や日本に渡たるようになっていきます。進貢貿易にくわえて、東アジアと東南アジアをつなぐ中継貿易の拠点となった琉球は、14世紀から16世紀中期にかけて「大交易時代」をむかえることになるのです。世界の海を舞台にして壮大な交易の道を築き上げたのです。

村指定文化財 阿佐船頭殿の石垣
阿佐集落の前方は湾となり阿護の浦と呼ばれていて、集落に入ると奥の方に立派な石垣囲いの家が何軒かあります。その中の一軒が「阿佐船頭殿の石垣」とあり、村指定の文化財となっています。

「座間味村は、唐船の中継地として古くから栄え、各字には船頭御殿という屋号をもった旧家がある。その中でも阿佐は、進貢船の風待ちの港であった阿護の浦に面し、冊封使や進貢使が度々立ち寄って、記録等を残している。 船頭殿の石垣は、屋敷を取り巻く石垣と、入口奥のヒンプンからなり、琉球王国時代の特徴のある作りとなっている。特にヒンプンは、高さ二メートル、幅八メートルを有し他に類をみないものとなっていて、王国時代の貴重な石造建築物である。」(ゆうみはうすHP参照)


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阿佐船頭殿の石垣の隣が我々の泊っているゆうみはうすです。




二日目の朝
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晴天です。

シンヤと釣りにチャレンジ。

ポイントなんて分からないので、とりあえず阿佐港の岸壁から糸を垂らしてみました。
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軽い喰いは時々あるのですが・・・・・。

小魚がエサをつついているのでしょう。

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キタ~~~
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シンヤの竿がしなっています。

?????

?????

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結構いい形です。

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ミーバイという沖縄ではポピュラーな高級魚?だそうです。




オトンは釣りに飽きたので、ヨウコさんとオカンと阿佐港散策。
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エンジェルフィッシュ?

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ツノダシという名の熱帯魚でした。

「いるいるっ、いろんな熱帯魚がいるっ」

大騒ぎです。

海に潜らなくても観られるんですね、座間味では・・・・・。




三日目の朝
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天気はイマイチです。

キョウヘイも釣りにチャレンジ。
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残念ながら・・・・・この日はボウズでした。

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ヤナギバルイラソウ、ハマヒルガオ





四日目の朝
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朝は風が強く天気ははっきりしません。

安護の浦の東側をヨウコさんとオカンと三人で散歩してみました。

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テッポウユリ、シマアザミ

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グラジョーラス、ハルシャギク?

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アダン
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田中一村「アダンの画帖」を思い出しました。

パイナップルみたいですが食べられません。

ヤシガニはアダンが好きだそうです。

吸うと甘いということなので吸ってみました。

う~~~ん、甘いといえば甘いかな???

まだ熟していないのかな。

 



五日目の朝
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今度は安護の浦の西側を散策。

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アオスジアゲハ

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ハマヒルガオ

西側の湾の海水が異常に温かいです。

海水の流れが緩やかだからでしょうか。

思わず泳いでしまいました。

まるで温水プールの温かさです。

気持ちよかったです。

・・・・・

?????

。。。。。

ここをMappa Beachと命名しました。

真っ裸で泳いじゃいました。

水着を付けていないと身体が解放されるだけではありません。

心の鎧がきれいに取れた気がします。

ヌーディストの気持ちが解った気がします。

誰だ?

「ただの露出狂じゃん」なんて言っている奴は。





アダンの森です。
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これは熟しています。

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甘~~~いっ!!!

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下ではヤドカリが落ちたアダンに群がっています。





六日目の朝
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この日もMappa Beachへ。

ヤドカリを観てきました。

意外と素早い動きで面白かったです。

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ショウジョウソウとテリハクサトベラ



打ち上げられたサンゴ
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悠久の時を経たサンゴが蜂の巣のような、椎茸のような形になっていて笑ってしまいます。

オカンは箸置きにと小さなサンゴの枝をゲットしました。

















安護の浦には毎日散歩に出かけました。

白い砂浜でラジオ体操をしたり、花を探したり、アダンを吸ったり、Mapper Beachで泳いだり・・・・・。

潮の香りをいっぱい味わいました。

リフレッシュできました。


















p.s.
シンヤが釣ったミーバイです。
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ゆうみはうすのHさんが唐揚げにしてくれました。

美味~~~いっ!!!
























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2018年05月28日

Little Kitchen リトルキッチン(沖縄県島尻郡座間味村座間味28 )





 ゆうみはうすのHさんお勧めの店にランチをしに行ってきました。

2017年の春OPENした店だそうです。





早く着いてしまったので、店の周りを散策。

島のおばぁと花談義。

ブーゲンビリア
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名前が分かりません。
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アダン、パパイヤ
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おばぁがアダンとパパイヤを教えてくれました。

「アダンってパイナップルに似ているけど食べれますか?」

おばぁが一言「ヤシガニは食べるけど・・・・・」

アダンって何処かで聞いたことがあります。

オカンに聞いたら「田中一村のアダンの画帖じゃない?」

思い出しました。





Little Kitchen リトルキッチンです。
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DINNERメニューを見ると「ここは何料理の店?」って感じです。

ラフテーあり、パスタもピザもあり、アヒージョあり、パクチーあり、冷やっこまでありますョ。

興味がわいてきました。






11時半の開店を待って入店。

さすがに一番乗りです。

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カウンター4席、四人用テーブル2脚、二人用テーブル3脚、小上がりに六人用座卓1台と四人用座卓1台、外に二人用丸テーブル2脚です。





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フィッシュ&チップス、油淋鶏、ビーフストロガノフもあります。

ざっと見ても沖縄、イタリア、スペイン、タイ、イギリス、スペイン、ロシアの料理があります。

料理人が気に入ったものは料理のジャンルを超えて作っているのでしょう。







本日のランチをオーダー。

まずはスープです。
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ビーフストロガノフ
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ロシア専門店で食べたものより断然コクがあり好きです。

ちょっと濃いめの味付けが日本人好みなのでしょうか。

美味いです。




ソースチキンカツ
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デミグラスソースやトマトソースでなく、ウスターソースにネギってのがいいです。

カツにウスターソース、子どもの頃の懐かしい味です。




チーズケーキ
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手造りケーキです。

どうしてどうして美味いです。






座間味島で、これだけの味に出会えるとは思ってもいませんでした。

コスパが良いだけでなく美味かったです。









って事で、翌日もまた行っちゃいました。

濃厚エビカレー
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パクチーたっぷりでココナッツ風味のエスニックなカレーです。

美味かったですョ。





焼肉ランチ
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もちろんスープ、サラダ、ご飯が付いています。

濃いめの味付けですが、キャベツのシャキシャキ感と相まって美味いです。

たまにはガッツリランチもいいもんです。





アップルパイを食べたかったのですが、ランチ時にはないそうです。

二日連チャンのチーズケーキ
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ベルギーチョコアイス
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もちろんランチにはアイスコーヒーが付きます。
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ゆっくりデザートもいただきました。










座間味島をばバカにしていたわけではありませんが、こんなにクオリティの高いランチに出会えるとは。

美味ければ何料理でも関係ないですね。

その自由な姿勢、好きです。

地元民お勧めの店は間違いありません。





















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2018年05月27日

稲崎展望台、チシ展望台、唐馬





 この日はキョウヘイとルシーアがレンタルバイクで先導してくれました。



稲崎(いなざき)展望台
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2015年に改装された座間味島北部に位置する展望台で、2階建ての1階部分はバリアフリーとなっています。渡名喜島や久米島、天気のいい日には遠方に沖縄本島を見る事も出来ます。別名クジラ展望台とも呼ばれ、冬季はここからザトウクジラを探し、無線でホエールウォッチングのボートを誘導します。またウミガメの産卵が見られるニタの浜が眼下に見えます。(ゆうみはうすHP参照)

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南側の穏やかな光景とはうってかわって、風が強く厳しい断崖に波が寄せる大海原が広がっています。

1~3月頃には高確率で、遠目ながらも肉眼でクジラの姿が確認できるそうです。

昨年はここで6頭のクジラが育ったそうです。





チシ展望台
チシ展望台は座間味島で一番北、一番西に位置する展望台です。断崖絶壁の荒々しい岩と、色鮮やかな海のコントラストが美しい景観を作り出しています。この場所は北東向きにひらけているので朝日を見る事ができるレアスポットです。(夏限定)
トイレ、駐車場もあり、高台になっている為、阿佐地区の災害時避難場所、また津波来襲時の緊急避難場所ともなっています。(ゆうみはうすHP参照)


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360度写真です。
写真の中にカーソルを入れて上下左右に動かしてみて下さい。

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展望台から海に下りることができ、そこで泳ぐこともできるようです。

他の展望台と違って慶良間諸島は見えません。

でも絶壁と荒々しさもある海とのコラボは迫力があり好きです。






唐馬の浜
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一番東端にある砂浜です。

それに行き止まりです。

観光客はここまで来る人は少なそうです。

遊泳禁止だそうですが、真っ白な砂浜と透明度の高い真っ青な海は静かでのんびりできる浜です。

秘密の穴場ってとこかな。


360度写真です。
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この日は天気が下り坂です。

ド晴れの日の空と海の色とは違うのでしょうが、満足でした。






























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2018年05月26日

レストラン まるみ屋(沖縄県島尻郡座間味村字座間味432-2)




 座間味島2日目に次男キョウヘイルシーアが合流。
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出迎えがてらランチは港で弁当です。

座間味島唯一のスーパー105ストアーヘルシー食彩たんぽぽでゲット。
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昼は簡単に済ませたので、夜は一行6名で繰り出しました。

キョウヘイとルシーアが予約してくれていたのですから間違いはないでしょう。

座間味島観光マップにも載っています。

それによると、もずくチャンプルージーマミ豆腐の揚げ出し美味いとか。

楽しみです。






まるみ屋
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観光客と地元民で賑わっています。










まずはこれでしょう。

ジーマミ豆腐の揚げ出し
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全員がペロリっと食べて一言美味い

ピーナッツの香りが溜まりません。





島豆腐サラダ
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豆腐の硬さが新鮮な食感です。





豚しゃぶサラダ
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沖縄の豚は美味いです。





とろとろラフテー
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脂身はとろとろですが・・・・・。





もずくチャンプルー
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もずくを炒める?

何か違和感があったのですが・・・・・これアリです。

味、食感共に初体験です。

初体験って感動するョね。





ソーキそば
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沖縄の座間味です、は全員これです。

360度写真です。
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観光マップお勧めに間違いはありません。

全員一致でジーマミ豆腐の揚げ出しもずくチャンプルー花丸でした。

これは美味かったで~~~す



















でも一番の御馳走は、家族全員で食事ができることです。

それに勝るものはないと実感しました、

し あ わ せ です。




























posted by ふ~さん at 17:03| Comment(2) | 沖縄 | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

神の浜展望台、女瀬の埼展望台、高月山展望台




 座間味島には展望台がたくさんあります。

海の青さを見ているだけでテンションが上がります。

島の展望台巡りするのには車が必要です。

座間味のロールスロイスを借りました。






海岸線を軽快に走っていたら、何やら銅像が。

きつね???

マリリンの像でした。
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映画「マリリンに逢いたい」で有名になった実在の犬・マリリン像。マリリンに逢うために、対岸の阿嘉島にいた雄犬シロが潮流の速い海を泳いで渡った実話が元になっています。シロの像は隣の島の阿嘉島にあります。(ゆうみはうすHP参照)

この話はTVで見ました。

まさか舞台がこの座間味とは。




車は青い海ケラマブルーを横目に疾走???
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展望台に行かなくても、マリリンの像の近くからでも、こんな美しい海が見られます。

遠くに見えるのは神の浜展望台







神の浜(かみのはま)展望台
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座間味島西部にある展望台。阿真ビーチを一望する事ができ、南の方角には嘉比島や安慶名敷島、安室島などの無人島や、阿嘉島も見渡せます。展望台が2階建てで視界が広く、周りに高い木もないので広範囲を見渡せる事ができます。また海に沈む夕日が見る事もできます。座間味集落からは海沿いの道を西に向かいます。道の途中には案内も出ていますが、歩いて行くにはかなり距離があります。(ゆうみはうすHP参照)


阿嘉島・嘉比島・安慶名敷島・安室
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屋嘉比
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手前は阿真ビーチです。

サンゴ礁が見えます。


屋嘉比島・伊釈加釈
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ソテツ

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(左)??? (右)月見草

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アワユキセンダンソウ

港から2.8kmです。

展望台が2階建てで視界が広く周りに高い木もないので360°周りを見渡せるのがいいです。

吹き抜ける風が爽やかです。







女瀬の崎(うなじのさち)展望台
神の浜展望台と並んで東シナ海に沈む夕日の絶景が見れるポイントとして有名な展望台。周囲が断崖絶壁になっておりそこから望む景色は圧巻。港からはやや距離があり起伏も激しいのでレンタカーもしくはレンタバイクが必要となりますが、夕日を見る展望台としてはここが一番のお勧めです。(ゆうみはうすHP参照)

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360度写真です。
写真の中にカーソルを入れて上下左右に動かしてみて下さい。

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屋嘉比島・伊釈加釈島・久場
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久場島と落陽
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港から3.3km。

座間味島の最西端に位置する展望台。

岬の先端部に作られた展望台からの視界は大きく開けています。

周囲が断崖絶壁であり、そこから見る風景は絶景です。

東シナ海に沈む夕陽が美しかったです。

シルエットの久場島とのコントラストが最高です。

what a beautiful sunset !!!

さすが夕陽の展望台」です。







高月山(たかつきやま)展望台
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座間味島のライブカメラの設置されている高月山展望台は高月山公園の中にあります。座間味港から徒歩20分、海抜約137mの高月山に遊歩道と展望台があります。遊歩道を進んだ奥からの眺望は壮観で、古座間味ビーチをはじめとする慶良間の島々を見渡す事ができます。(ゆうみはうすHP参照)

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左手前が安護の浦です。


第一展望台からの座間味集落
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阿嘉島・嘉比島・伊釈加釈島・屋嘉比島


第二展望台からの古座間味ビーチ
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白い砂浜とコバルトブルーの海、無人島安室島へと続く砂浜の岬はいくら眺めていても飽きない美しさです。

港から1.4km。

座間味島の展望台の中では港から一番近いので歩いても30分程度で行けるようです。















夕闇が迫ってきました。

そろそろ宿に戻りましょう。























posted by ふ~さん at 14:00| Comment(2) | 沖縄 | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

古民家 Yuumi House ゆうみはうす(沖縄県島尻郡座間味村阿佐37)




 いよいよ泊港から座間味島に向けて出発です。
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高速船クイーンざまみ350分の船旅です。
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高速船クイーンざまみ3
・168トン 
・定員200人


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ゴールデンウイークは過ぎたのに結構な混み具合です。

外人さんがやけに眼につきます。

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那覇の街が小さくなります。

それにしても良い天気です。

沖縄はとうに梅雨入りしているのですが、晴れ女か晴れ男がいるのでしょうか。







座間味港に到着。
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数日間世話になる古民家 Yuumi House(ゆうみはうす)の管理人のHさんが車で迎えにきてくれました。

女性の管理人さんということは聞いていました。

こちらの勝手なイメージで「おばちゃん」を想像していましたが、とんでもハップンです。

細身で優しそうな美人です。

鼻の下が伸び伸びで~~~す。








港から車で古民家に向かいます。

古民家の近くの安護の浦が見えました。
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空と海の青さが目に沁みます。

5,6分で到着。

数日お世話になる古民家が見えてきましたョ。

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確かに古民家然としています。

この雰囲気、好きです、ハイ。

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この木はグァバです。

毎年たくさんの実をつけ、すごく甘いそうです。

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このシーサー、可愛くないですか???






古民家の中に入ると、こんな感じです。
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部屋はフローリングの部屋とあります。
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360度写真です。
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廊下にはハンモック



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太い、戸板のドアは黒光りしています。




サンルーム
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ここは食堂でした。

を見ると・・・・・。
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こんなシーンに出会うと、都会の喧騒が嘘の様です。




炊事場
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風呂場
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洗濯機が置いてあり自由に使用できます。


洗面所
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トイレは水洗です。




いいんです。
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そこのオヤジさん、何か勘違いしていませんか?

蚊帳を吊って寝るなんて何年振りでしょうか。

ノスタルジックな気分に陥りました。






古民家 ゆうみはうす
施設の詳細
Yuumi Houseは慶良間諸島、座間味島にある宿泊施設です。阿佐地区にある築175年の赤瓦の琉球古民家を補修・改築し、宿泊できる施設として簡易宿所の許可を取得致しました。
健康の回復を必要とされる方に大自然の中でゆっくりできる場所を提供するという事を、主な目的としています。また趣のある古民家の良さを知って貰いたいという想いから、一般の利用者の受付もしています。

日本の昔の家屋は、今日の建築物には見られない太い柱や梁、高い天井、広々としたつくりになっており、長い歴史と日本の風情を感じさせます。また、季節や風土と共に生きてきたため、夏には涼しく、冬は暖かくなるように巧妙に設計されています。
風通しによる湿度調整も考慮されています。そのため、古くなって傷んでいる箇所の補修を施せば、冷暖房に頼らずとも快適な住まいになります。夏の夜など、雨戸を開けて網戸にすれば、自然風による夕涼みをしながら、虫の音に耳を傾けることもできます。また朝には鳥たちのさえずりが優しく起こしてくれます。

古民家の保存・再生にご協力お願いします
琉球時代から現存する古民家がなくなってしまうのは、とても残念な事です。一度壊してしまったら二度と再現することはできません。古民家が建てられた琉球王国時代の価値観、美意識、自然との関わり、諸外国との交流など彼らの生活を学び、未来の子供達に日本の住文化を残し、世界中の人々に誇りを持って伝えていきたいと思います。あなたが宿泊することで古民家の維持・運営・修繕の費用として充てさせて頂いております。また費用の一部はチャリティーとして、東日本大震災の被災児童が遊びにくる費用に使用されます。利用される方もそういう意識を持って頂ければと思います。

ご利用案内
この施設はホテルや民宿ではありません。
当施設の設備は全て共用となります。個室にはなっておりませんので、プライバシーを気にされる方はご遠慮ください。
設備・備品のシェア利用に理解して頂ける方、また、琉球の伝統文化である古民家を維持する為に協力するという理解のある方にご利用して頂きたいと思っています。
(古民家 ゆうみはうすHP参照)






「シェアごはん」朝食
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「シェアごはん」夕食(4人分)
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Hさんは食材に無農薬の米や野菜を中心に使っています。

黒人参とか沖縄野菜や島に自生している野草も料理してくれます。

毎食何が出てくるのか楽しみでした。

デトックス効果抜群の食事です。
















古民家ゆうみはうすの公式サイトはこちらです。
http://mothersea-project.org/zamami/






















posted by ふ~さん at 14:57| Comment(2) | 沖縄 | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

琉球茶房あしびうなぁ(沖縄県那覇市首里当蔵町2-13)




 首里城を観た後はランチです。

首里城の近くに次男キョウヘイお勧めの店があります。

沖縄に住んで4年になるのですから地元民お勧めの店ってことになるでしょう。





首里城公園からゆいレールの首里駅に向かうと2,3分で到着。

あしびうなぁです。
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スパティフィルムがお出迎えです。

甲府や横浜で路地植えなんて考えられません。

奥に進むと古民家風の家が現れます。

お店の人が「外と中、どちらにしますか?」だって。

もちろん「外でお願いします」です。

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外といってもテーブルは軒下です。

手入れの行き届いた枯山水の庭です。

珍しい花が咲いています。

ヒスイカズラ
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メディニラ・マグニフィカ
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店の人に名前を教えてもらいました。


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見たことはあるのですが、名前が分かりません。

360度写真です。
写真の中にカーソルを入れて上下左右に動かしてみて下さい。

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メニュー
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せっかく4人なので別々のものをオーダーしましょう。

定食は白飯とじゅーしーのどちらかが選べます。

当然じゅーしーです。






まずは飲み物
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シークァーサーで喉湿し。








ゆし豆腐定食
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刺身、もずく酢、漬物、じゅーしー、パイナップルが付きます。

薬味もついています。


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ゆし豆腐は優しい味です。

沖縄県民の長寿が分かるような気がします。


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刺身はマグロだって。

赤身ではないので沖縄っぽい魚かなって思っていました。


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じゅーしーは濃い味のイメージですが、ここのは違います。

脂っぽくなく美味いです。


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甘いパイナップルです。







沖縄そば定食
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もずく酢、細切り昆布の煮物、漬物、じゅーしー、パイナップルが付きます。

出汁は鰹?豚骨?鶏?が効いた美味いものです。

三枚肉はトロトロっていうわけではありませんが味があり好きです。

麺は意外にちぢれ麺です。

美味い沖縄そばです。

細切り昆布の煮物はクーブイリチーというようです。

「クーブ=昆布」「イリチー=炒め物」のことを指す沖縄の郷土料理なんだって。

おばぁ~の味?

美味いです。







ごーやーちゃんぷるー定食
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ゴーヤー、豆腐、卵、豚肉

刺身、もずく酢、漬物、じゅーしー、パイナップルが付きます。

ゴーヤーの苦みはあまりなく食べやすいです。

美味いです。








ソーキ汁定食
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ソーキ、人参、大根、インゲン、昆布

刺身、もずく酢、漬物、じゅーしー、パイナップルが付きます。

丼の中をひっくり返したら、大きなソーキがいくつも顔を出しました。

ホロホロの柔らかさです。

美味いしボリューム満点です。






シークァーサーシャーベット
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すっきり爽やかです。










築60年以上の琉球づくりの古民家

それだけで一味アップします。

庭先のテラス席で花を眺めながら、野鳥の囀りを聴きながら、琉球民謡が小さく流れる、ゆったり空間のランチは贅沢ってもんです。

4人大満足でした。












さ~、泊港に行きましょう。

16時出発の高速フェリーで座間味島へ。

























posted by ふ~さん at 17:08| Comment(2) | 沖縄 | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

首里城公園(那覇市首里金城町1-2)




那覇空港からモノレールのゆいレールに乗り27分で首里駅に到着。
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コインロッカーに荷物を置いて首里城に行ってきました。


途中いたるところでシーサーに出会います。
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途中いたるところにが咲いています。
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ハイビスカスとツルネラ・ウルミフォリア?

普通にいろんな色のハイビスカスが咲いています。




首里城の城郭を廻ってみました。
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360度写真です。
写真の中にカーソルを入れて上下左右に動かしてみて下さい。

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隅角部が上を向き、少し丸みを帯びています。

隅頭石(すみがしらいし)」と言うらしいです。

角には悪い気が集まりやすいと言われ角を無くすことで人当たり(風あたり)を良くするという意味合いがあるようです。

隅頭石は城内のいたるところで見られるようです。

また自然の地形を生かした緩やかなカーブになっているところがあり、国王の象徴でもある龍の様にも見えます。

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アップダウンのきついところがありましたが、ゆっくり歩いて何とかクリア。



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月桃の花は開き始めです。


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園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)
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守礼門のわきにある石門と周辺一帯の森を『御嶽(うたき)』とよんでいます。
国王が首里城から出かける時は、ここ園比屋武御嶽石門で道中の安全を祈願していました。(首里城公園HP参照)




守礼門
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首里城は石垣と城門の多い城であるが、中でもデザイン上バランスがとれ、エレガントな雰囲気のある代表的な門がこの「守礼門」である。中国風の牌楼(ぱいろう)という形式で建立されている。(首里城公園HP参照)

扁額の「守礼の邦」とは「琉球は礼節を重んじる国である」という意味だそうです。




歓会門
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首里城の城郭(じょうかく)内へ入る第一の正門で、「歓会(かんかい)」とは歓迎するという意味である。往時、首里城へは中国皇帝の使者「冊封使(さっぽうし)」が招かれたが、こうした人々を歓迎するという意味でこの名が付けられた。
首里城は外郭(外側城郭)と内郭(内側城郭)により二重に囲まれているが、ここは外郭の最初の門で、別名「あまえ御門(あまえうじょう)」ともいう。「あまえ」とは琉球の古語で、「喜ばしいこと」を意味する。
創建は1477~1500年頃(尚真王代)で、沖縄戦で焼失したが、1974年(昭和49)に復元された。門は石のアーチ状の城門の上に木造の櫓(やぐら)が載せてある。このスタイルは後述する久慶門(きゅうけいもん)、継世門(けいせいもん)、等と同じである。
門の両側には「シーサー」という一対の石造の獅子像があるが、これは魔除けの意味で置かれている。(首里城公園HP参照)

正門とされているそうですが3mぐらいで狭いです。

敵の侵入時の防御策?



瑞泉門
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「瑞泉(ずいせん)」とは「立派な、めでたい泉」という意味である。
門の手前右側にある湧水が「龍樋(りゅうひ)」と呼ばれ、それにちなんでこのように名付けられた。ここは第二の門で、別名「ひかわ御門(うじょう)」ともいう。(首里城公園HP参照)





漏刻門
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「漏刻(ろうこく)」とは中国語で「水時計」という意味である。ここは第三の門で、別名「かご居せ御門(うじょう)」ともいう。
当時、身分の高い役人は駕籠(かご)にのって首里城へ登城したが、高官でも国王に敬意を表し、この場所で駕籠から下りたということからそのように呼ばれている。創建は15世紀頃である。
門の上の櫓(やぐら)に水槽を設置し、水が漏れる量で時間を計ったといわれている。(首里城公園HP参照)




広福門
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「広福(こうふく)」とは、「福を行き渡らせる」という意味である。「広福門(こうふくもん)」は別名「長御門(ながうじょう)」といい、第四の門である。建物そのものが門の機能をもっており、この形式も首里城の城門の特徴である。(首里城公園HP参照)




奉神門
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「神をうやまう門」という意味で、首里城正殿のある「御庭(うなー)」へ入る最後の門である。1562年には石造欄干(せきぞうらんかん)が完成したという記録があることから創建はそれ以前である。その後1754年に中国の制に倣い改修した。建物は明治末期頃に撤去されたが、1992年(平成4)に外観が復元された。現在は公園管理のための施設として利用されている。
別名「君誇御門(きみほこりうじょう)」ともいう。向かって左側(北側)は「納殿(なでん)」で薬類・茶・煙草等の出納を取り扱う部屋、右側(南側)は「君誇(きみほこり)」で城内の儀式のとき等に使われた。
3つの門のうち中央は国王や中国からの冊封使(さっぽうし)等限られた身分の高い人だけが通れる門である。それ以外の役人は両側の門から入城した。(首里城公園HP参照)





正殿
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等破風の妻壁には中央に火焔宝珠、両脇には金龍と瑞雲の彫刻が施されています。

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正殿大龍柱(吽形)と正殿大龍柱(阿形)で高さ4.1m(龍柱3.1m/台座1m)です。

正殿(せいでん)は言うまでもなく首里城で最も中心的な建物である。
木造の三階建で、一階は「下庫理(しちゃぐい)」と呼ばれ、主に国王自ら政治や儀式を執り行う場、二階は「大庫理(うふぐい)」と呼ばれ、国王と親族・女官らが儀式を行う場であった。三階は通気を目的とした屋根裏部屋である。
創建年は、復元に先立って実施された発掘調査から14世紀末頃と見られている。その後ほぼ同位置で数度の焼失・再建を繰り返してきた。現在の建物は18世紀初めに再建され、沖縄戦で焼失するまで残っていた正殿をモデルに1992年(平成4)に復元したものである。
正殿の建築は、中国の宮廷建築と日本の建築様式を基本にしながら琉球独特の意匠(いしょう)にまとめられている。正面の石階段の両脇に龍の彫刻があるが、これを「大龍柱(だいりゅうちゅう)」と言い、手すりの奥にはもう一対「小龍柱(しょうりゅうちゅう)」がある。その他柱や梁(はり)等にも龍の彫刻が多数施されている。龍は国王の象徴であり、たくさんの龍が首里城には棲んでいる。(首里城公園HP参照)

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南殿から中に入ります。
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御差床(うさすか)
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国王が座る玉座。
御差床背後の障子戸を開くと、奥に国王専用の階段(おちょくい)がある。国王はその階段を使って2階から御差床に出御した。御差床左右の柱には龍が描かれ、そのまわりには雲が配色されている。
なお、国王の椅子については、1477年~1526年まで在位した尚真王の御後絵(肖像画)をもとに再現したものである。
2階にも1階と同じ場所に御差床があるのは極めてめずらしいと言われている。特に2階の御差床は絢爛豪華(けんらんごうか)な意匠となっている。(首里城公園HP参照)





ユネスコ世界遺産に登録されているのは遺構
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北殿にはパネルなどで首里王府の位置やしくみ、冊封式典(さっぽうしきてん)などを解説し、映像による展示も行っています。
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番所、南殿~書院、鎖之間と庭園~近習詰所~正殿北殿と回りました。




久慶門
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「久慶門(きゅうけいもん)」は別名「ほこり御門(うじょう)」ともいう。歓会門(かんかいもん)が正門であるのに対し、ここは通用門で主に女性が利用したといわれている。国王が寺院を参詣(さんけい)したり、浦添から以北の地方へ行幸(ぎょこう)するとき等に使用した門であった。創建は1477~1526年【尚真王代(しょうしんおう)】といわれ、1983年(昭和58)に復元された。(首里城公園HP参照)


ここが出口です。












1429年から1879年の450年間、琉球王国の城としてあり続けた首里城は、それだけの風格と威厳があります。

日本と中国の文化が融合し独特の建築様式になっています。

鮮やかな朱色に彩られた建物や装飾は悠久の時を超えて琉球文化の息吹を感じさせてくれます。

建築物は復元されて綺麗ですが、古の趣が残っているかといえば、ありません。

ユネスコ世界遺産に登録されているのは遺構部分のみで、復元されたものは入っていません。

首里城公園と名前が付いているのも納得です。

って、3年前と全く同じ感想です。










正殿が改修中なのがチョット残念でした。

はやくも「日本語の通じる外国」感が半端ないです、ハイ。

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だってハイビスカスが大通り脇に、路地裏に、ほったらかし状態で、フツーに咲いているんですョ。

































posted by ふ~さん at 11:22| Comment(2) | 沖縄 | 更新情報をチェックする