2019年05月28日

ささらほうさら




 図書館でこんな本を借りました。

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父の汚名をすすごうと上総国から江戸へ出てきた古橋笙之介は、深川の富勘長屋に住むことに。母に疎まれるほど頼りなく、世間知らずの若侍に対し、写本の仕事を世話する貸本屋の治兵衛や、おせっかいだが優しい長屋の人々は、何かと手を差し伸べてくれる。家族と心が通い合わないもどかしさを感じるなか、笙之介は「桜の精」のような少女・和香と出逢い…。しみじみとした人情が心に沁みる、宮部時代小説の真骨頂。
(「BOOK」データベースより参照)


オトンの生まれ育った甲州には「ささらほうさら」という言葉があります。

いろいろあって大変だッ!!!

って意味です。







 3月の20日過ぎ頃からオトン咳と鼻水が止まりません。

熱も少々高いです。

それに眼もゴロゴロして鬱陶しいったらありません。

4月に入っても良くならないので内科と眼科で診てもらいました。

内科では「風邪でしょう」

眼科では「花粉症です」

という診たてでした。

薬と目薬をもらい様子をみていましたが全然良くなりません。

内科で薬を替えてもらいましたが・・・・・あまり症状に変化がありません。

眼の方は、花粉症で長年苦しんだオカンの診たては「花粉症ではないと思う」です。

別の眼科に行ったところドライアイのようです」だって。

・・・・・

・・・・・

・・・・・

咳と熱がオカンにうつってしまいました。

内科へ。

薬で1週間程でオカンは回復しました。

オトンは5月に入っても良くなったかなって思っていると、またぶり返してしまいます。

ドライアイは点眼薬が切れると、またゴロゴロします。

明日にでも薬をもらいに行こうと思います。

5月24日、オカンが突然高熱を出し震えがきました。

またまた内科へ。

今はやっと薬で熱と震えがおさまりました。







ささらほうさらですッ!!!






このような時に甲州人は使います。

この言葉を発する時は、大変なことが過去形になった時orなりつつある時です。

って事は、自分を元気づける言葉かもしれません。
















posted by ふ~さん at 09:51| Comment(10) | 日記 | 更新情報をチェックする