2019年09月11日

食欲の秋に「成城石井」が仕掛ける新総菜の全貌:ガイアの夜明け



 今日、横浜髙島屋に買い物があり行ってきました。

横浜駅はずっ~~~~~~工事中です。

横浜のサグラダファミリアだけの事はあります。





高島屋で買い物が予定より早く終わったのでそごうでもぶらっとしますか。

という事で、横浜駅西口から改札のある地下に降りようと向かっていたら・・・・・。

あらら・・・・・

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駅のホームが見えますョ。

ビックリです。

明るく開放的な景観になりました。








LUMINEの前に来た時、昨夜のテレビを思い出しました。

テレ東のガイアの夜明けという番組です。

成城石井を取り上げていました。

こんな番組でした。

関東を中心に172店舗を展開する人気のスーパー「成城石井」。こだわりの食品や輸入品が客の支持を得ているが、全体の売り上げの2割を占めるのが総菜だという。
成城石井の総菜は常に90種類以上。元シェフやパティシエが製造を担当する手作業にこだわり、年に60種類以上の新商品を投入している。しかし、同社の原昭彦社長は、一部の売れ筋商品が長い期間売れ続け、マンネリ化する現実に危機感を感じていた。「半歩先を行く商品開発を」。他社にない総菜を開発すべく、原社長が注目したのが「エスニック料理」だ。
新たな総菜のヒントを探ろうと今年5月下旬、シンガポールを訪れた。同行したのは、成城石井のヒット作、ベトナムの平打ち米麺「フォー」を開発したエース・勝本浩二さん。

中国やマレー、インドなど、さまざまな食文化の影響を受けるシンガポール
グルメ本の権威「ミシュランガイド」で星を獲得した実力店「リャオ・ファン・ホーカー・チャン」へ。鶏の丸焼きが調理場にズラリと並ぶ店内で注文したのは、表面が黒く輝く鶏の切り身と極細麺がセットになった「チキンヌードル」(約460円)だ。
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「びっくりするくらいやわらかい」。鶏を食べた原社長は目をむく。思わず勝本さんがシェフに教えを請うと、料理人は「うちのチキンは焼かないで煮ている」「味付けは醤油の中に氷砂糖を入れている」と回答。日本にない発想に2人は驚きを隠せない。
結局、滞在期間中に18軒もの店を回った。「舌の記憶が残るうちにすぐに試作に取りかかりたい」という勝本さんは、帰国後の6月上旬、東京・町田市にある成城石井セントラルキッチンで新商品づくりに取りかかる。しかし、現地で食べた「生麺」は総菜向きではなく、しかもあの極細麺は国内では調達できなかった。これらの課題をどう乗り越えるか、勝本さんは試行錯誤を続ける。
8月から「シンガポールフェア」と銘打って、新しく開発した6品を全店で販売。1ヵ月間の売れ行きによって、どれを定番メニューするかを決める。本場の味を残しつつ、舌の肥えた日本の消費者を唸らせる総菜は誕生するのだろうか。(ガイアの夜明けHP参照)








LUMINEのB2に成城石井はあります。





買ってしまいました。

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長年にわたって人気のフォーと新作のチキンヌードルです。

両方共500Wで4分チンでOKです。




【500kcal以下】フォー・ガー
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発売から約10年、人気ベスト3にいつも入っている惣菜だそうです。

ガラスープ、ナンプラー、白ワイン、レモンを効かせたあっさりスープです。

本場ベトナムの平打ち麺に蒸し鶏、エビ、スパイスのきいたもやし、赤玉ねぎ、レモン、パクチーなどがトッピングされています。

レモンとパクチーが清涼感を演出しています。

食欲の無い時や暑い夏には好いかも。

ターゲットは間違いなく女性ですね。

男にはちょっと物足りないかな。






シンガポール風ソイソースチキンヌードル
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チキンは中国醤油、酒、みりん、上白糖、中ざら糖、五香粉などを配合した合わせ調味料に一晩漬け込むのだそうです。

タレは、中国醤油、オイスターソース、シーユーダム(甘くてコクがあり、タイ料理に使用される醤油)を使用しているそうです。

麺は極細麺です。

トッピングは大豆もやし、小松菜、ゆで卵、玉葱、青ねぎ。

エスニック風味がほしい派には、海老を使ったシンガポール風チリソースが付いています。

混ぜると一見ソース焼きそばのようです。

かなりボリュームがあります。

でも味が濃いです。

年寄りのオトンには塩分濃度が気になります。









エスニックシンガポール料理・・・・・。

たまにはいいかもしれないが・・・・・。




ヤッパ、和食だな。








posted by ふ~さん at 14:32| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする