2018年06月13日

壺屋やちむん通り





 焼き物好きなオカンを喜ばせようとルシーアとキョウヘイが壺屋やちむん通りに連れてってくれました。
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やちむんとは、沖縄の言葉で焼きもののこと。約330年前、琉球王府が各地に散らばっていた陶工を壺屋に集めたのが、壺屋焼の歴史のはじまりです。スージグヮー(路地)や石畳、石垣、赤瓦の屋敷、ウガンジュ(拝所)など、昔ながらの面影を残す通りに、技を受け継ぐ窯元、やちむん・シーサーの販売店、骨董店、飲食店が軒を連ねています。(壺屋やむちん通り会HP参照)


魚紋(ぎょもん)、唐草(からくさ)、点打ち(てんうち)などの沖縄の伝統的な模様のやちむんの店。
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伝統的なマキ窯で焼いた器やシーサーの店。
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(壺屋やむちん通り会HP参照)

伝統的なやちむんはぽってりとしています。

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(壺屋やむちん通り会HP参照)


現代風なアレンジを加えたやちむんの店といろいろです。
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石畳がなんとも良い感じです。









赤い屋根瓦の古民家風な店が ヤッチとムーンです。
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2014年4月にオープンしたそうです。

古民家をリノベーションしたお店は、まるでメルヘンの世界です。
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伝統的なやちむんと、斬新なデザインのやちむん、木工製品やアクセサリー、石鹸などの雑貨はファンタジーそのものです。
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あなただけの、プライベートビーチのプレートが置いてあります。
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座間味の海を思い出させてくれるです。

この青い海シリーズは平皿、マグカップなど形やサイズも模様も微妙に違っているやちむんが展示してあります。
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人気シリーズなんでしょう。


迷っていたら、ルシーアが逆さにすると、海が青空になって面白い」って言います。
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あらら、不思議ッ!!!

これに決めました。

思い出にピッタリな品をゲットしました。









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店先を覗きながら歩いていると400m弱の壺屋やちむん通りはあっという間に終わってしまいます。


















お勧めスポットです。




















posted by ふ~さん at 12:00| Comment(2) | 沖縄 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オカンさんはセンスがいいんですよね。
部屋に置いてあるのも一つ一つ趣味がいいです。
そしてその小物の置き方もまたしゃれています。
かなり前、友人と遊びに行った時、コーヒーを淹れてくれました。
友人がこっそり言いました、このカップ何とかというエライ高いものだぞと。
それを聞いてからはカップを片手では持てなくなりました。
Posted by ヒロ at 2018年06月20日 14:39
ヒロ様
何か魂胆があるのでしょうか。
我家には、そんな高価なものはありません。
片手でも指一本でも持てるものしかないので安心してください。
オトンのセンスは如何なものでしょうか。
今度ゆっくり聞かせてもらいましょう。
Posted by ふ~さん at 2018年06月20日 16:27
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