2018年12月12日

重慶飯店本館(北京小路)




 10月10日グランドオープンした重慶飯店本館に行ってきました。
IMG_1779.jpg

1階は売店。

ランチを食べに来た人は2階です。

個室は6階で、7階は団体用のようです。

我々は2階へ。
IMG_2074.jpg

IMG_2075.jpg

ソファー席と丸テーブル席があります。

あれ、テーブルクロスが掛かっていません。

白とえんじ色のテーブルクロスが好きだったのですが・・・・・残念。

フロアは赤と黒を基調に気品もあり素敵な空間です。




カズヒロ夫婦と忘年会第二弾です。




ランチメニュー¥1500
12/3~12/7
A 蒸し鶏の山椒ソース
B 豚挽き肉と高菜の唐辛子炒め
C 海老のマヨネーズ
D 蟹肉と白菜の煮込み
E 豚スペアリブの焼き物
F 海鮮入りスープそば
G マーボー豆腐+点心
H 担担麺+点心


ランチメニューは8種類で、料理の中から主菜を選び、その他に副菜・スープ・ご飯・デザートが付きます。

A、D、E、Gをチョイス。




スープ
IMG_2078.jpg

中華ハムと野菜がたっぷりなスープです。

体が一気に温まります。

オネーさんのおすすめでお替わりしました。

美味かったッ!!!



副菜
IMG_2081.jpg

ビーフン?

良い箸休めです。



コース料理みたいです。
IMG_2087.JPG


蒸し鶏の山椒ソース
IMG_2080.jpg


蟹肉と白菜の煮込み
IMG_2082.jpg


スペアリブの焼き物
IMG_2083.jpg


マーボー豆腐+点心
IMG_2085.jpg

IMG_2084.jpg

熱々白菜の煮込みマーボー豆腐からです。

どちらもオンザライス美味かったです。

スペアリブは骨付きなので食べにくかったのでしょうか。

私以外の3人はあまり食べません。

こんな美味いものを・・・・・独り占めです。

蒸し鶏は柔らかく美味かったです。

山椒ソースはもっと山椒の痺れがあった方がイイかな。

オトンのイチオシは蟹肉と白菜の煮込みです。




デザート
IMG_2091.jpg

これが付くと付かないのでは大違いです。





大満足なランチでした。





今年カズヒロは手術をしました。

心配しました。

でも忘年会ランチができるまでになり一安心というところです。

「この歳になると上手く病気とつきあうことだ」なんて先輩風を吹かしています。

なんたってオトンは何回も病気と戦い勝っています。

何でも聞いてください、ってなもんです。




こうして楽しく食事ができ、馬鹿ッ話ができる事は シ ア ワ セ だョね。

これが忘年会の結論です、ハイ。














posted by ふ~さん at 12:00| Comment(2) | 横浜中華街、元町、山下町食べ歩き | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オトンさんはテーブルクロスがかかってないと
不満の様子でしたが、無駄でしょう。
客が代わるたびにテーブルクロスを代えるんですよ。
中国本土と違い、日本ではテーブルクロスはそんなに汚しません。
それなのに代えて新らしいテーブルクロスを敷き詰める。
手間と洗濯の無駄です。
プラスチックみたいなテーブルなら雑巾が汚れるだけです。
馬鹿ッ話ができる事がシアワセになるのですか、
その境地までまだ私は達していないようです。
Posted by ヒロ at 2018年12月12日 20:38
ヒロ様
テーブルクロスが掛かっているのといないのでは大違いです。
店の格が上がるってもんです。

ヒロ様のシアワセの基準は何ですか。
「平凡に暮らしているからシアワセなんて感じない」なんて言うのでしょう。
自慢の娘と息子がいて、孫にも恵まれ、兄姉みんなが仲良くて、優しい友達がいて・・・。
それこそがシアワセってもんです。
他に何か欲しいですか?
Posted by ふ~さん at 2018年12月14日 19:40
コメントを書く
コチラをクリックしてください