2019年09月13日

中秋の名月

 

 今日は中秋の名月です。

中秋の名月とは、太陰太陽暦の8月15日の夜に見える月のことを言うのだそうです。

25年前から中華街で楽しいイベントが催されています。

重慶飯店では、日本最大級の月餅を制作し、2019年8月20日(火)~9月13日(金)まで、ローズホテル横浜 1階ロビーに展示します。
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この企画は、日本でいう十五夜の日に中国では月餅を食べる風習があり、その中秋節(本年は9月13日(金))に合わせ、1994年から行っています。この大月餅は重慶飯店の工場で作られ、その大きさは直径1m、重さ約60kg、通常の月餅の約300個分に相当します。
この大月餅は中秋節の9月13日(金)午前11:30から、ローズホテル横浜のロビーにて切り分け、先着300名に無料配布されます。(横浜観光情報参照)


去年行きましたが、大盛況でした。

今年も行ってきました。

ローズホテルです。
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10時55分に到着。

ロビーの中央に中秋大月餅が鎮座しております。
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すでに長蛇のです。
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このイベントの人気が解るってもんです。




30分程待って切り分けが始まりました。
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我々も無事ゲットできました。




中華街のあちこちでが掲げられていました。
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中秋節とは旧暦の8月15日にあたる「中秋節(仲秋節)」は、十五夜の満月を愛でながら秋の豊作を祝う節句です。中国では祝日になるほど大きな伝統行事で、「春節」「端午節」と並ぶ三大節句のひとつとして盛大にお祝いします。この日は嫁いだ娘も生家に戻り、家族たちと食卓を囲んで久々の一家団欒を楽しむそうです。中秋節は別名「団円節」とも呼ばれ、大変おめでたいことの意に使われています。中国ではどこも欠けていない満月を「円満・完璧」の象徴と考え、一年のうちでもっとも円に近い中秋の満月(十五夜)を特に大切にしています。
中秋節の季節になると、この時期だけに作られる期間限定の中秋月餅が店頭に並びます。その代表的なものが、餡の中に塩卵の黄身が丸ごと入った鹹蛋(タンファン)月餅です。鹹蛋とは塩漬けにしたアヒルの卵の黄身のことで、ねっとりした濃厚な味わいが特徴です。
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(横浜中華街HP参照)






さ~三時です。

「いただきま~~~す」
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美味いッ!!!

餡の甘さと月に見立てた鹹蛋(タンファン)の塩分がベストマッチです。

ゴチになりました。







posted by ふ~さん at 14:48| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
重慶飯店の大月餅ですか、今年も行かれましたか。
確か切り分けようと飾っておくのと二つ作っているといつか言ってましたよね。
60キログラムで300人分、ということは一切れ200グラムですか、
それにアヒルの卵の黄身が、たくさん入っているんですねー。
ただで配るのなら、もっと小さくして黄身はわずかに入っているくらいにすればいいのにね。
黄身だけ使って白身はどうしたのだろうか。
オトンさんがゲットした月餅は文字部分の9月の9か13日の3の下部分でしょうか。
Posted by ヒロ at 2019年09月14日 20:07
こんな素敵なイベントがあったんですね!
気分もあがりますし、いいですね!
それにしても、大きいですね~☆
Posted by かおり at 2019年09月14日 22:50
ヒロ様
もっと小さくてもいい、なんて言わないの。
重慶飯店さんの心意気に感心してください。
お陰様で頂いた月餅、大変美味かったです。
重慶飯店さん、ゴチになりました。
Posted by ふ~さん at 2019年09月16日 14:44
かおり様
切り分けた月餅はかなりの大きさでした。
1回で食べきれるサイズではありません。
3,4回で食べるつもりです。
楽しい企画です、ハイ。
Posted by ふ~さん at 2019年09月16日 14:47
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