コロナ禍の中、外出を極力控えています。
先日長男が仕事が休みだというのでランチを誘ってみました。
近所でソーシャルディスタンスが取れていそうな店にしました。
オカンは「家でパンを食べていた方がいい」というのでパスしました。
味醂亭です。

入店するとまず検温です。
額に器具を近づけて測ります。
手に消毒液を吹き付けます。
おしぼりとビニールの手袋を渡されテーブルに着きます。
ご飯、スープ、漬物、飲み物がセルフです。
ビニールの手袋は、セルフ用の様です。
ここまで徹底したコロナ対策にはビックリしました。
これなら安心してランチが楽しめます。
スープ

サラダ

冷麺(長男)

手作り煮込みハンバーグ トマトソース(オトン)

美味かった。
間違いのない味でした。
店内は満席でした。
ほとんどのテーブルは静かにランチをしています。
が、我々の隣のオバチャン二人組は大声で喋りっぱなしです。
早々に退散しました。
店側のコロナ対策が万全でも客の方が???です。
ランチ外出は、また当分自粛します。
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それならば今のうちに「竜馬がゆく」を読み直してみようかと
本棚を探したが、ない。
前に司馬遼太郎の本は殆ど処分してしまったことがある。
その時に長い本はもれなく処分した覚えがある。
さて、今更新刊本を買うのもどうか、ブックオフに行ってみるかとなった。
文庫本サイズのは8巻ある。
2巻を除いて、他7巻揃っていた。裏を見たら一冊110円。
この値段なら買うでしょう。
早速一巻を読んだ、やはり司馬遼太郎、面白い。
最初に読んだのはいつだったかなと思い起そうとしたが、すぐに思い起こした。
二番目の子供が産まれた時に迎えに行くのに、
嫁さんの実家の鹿児島まで往きだけ全行程列車で行ったことがある。
その時カバンの中に「竜馬がゆく」を入れた。
読み始めたらこれが止まらない、
夢中で読んでいてふと窓を見たら、見知らぬ景色。
あー、いかん、本は家に帰ったらいつでも読める、
しかし、この景色は二度と見れないかもしれない、
しっかり、景色を眺めなければと本をしまった。
それからの道中、読まない重い本を持ち歩いた。
家に帰って読んで以来だから35年振りか。
35年振りに読んでも面白いな。
最初の1巻を読んだら、当たり前だが次の2巻が読みたい、
直ぐに本屋に行って700円の一冊の2巻を買った。
ブックオフで7冊で770円、町の本屋で一冊700円。
町の本屋さんが姿を消すわけだな。
「竜馬がゆく」読みたい。
次に会う時に持ってきてください。
図書館に行っても読みたい本が見つかりません。
誰かが「この本おもしろいョ」
って言ってくれると、その気になります。
そんな程度ですから読み終わっても読後会なんかは開きません。
アシカラズ。