2020年10月31日

新潟土産



 息子がGo To Travelを利用して、ビリヤード仲間数人と新潟に2泊3日で行ってきたようです。

よほど楽しかったようで、土産を抱えてご機嫌で帰ってきました。

新潟のビリヤード仲間のお勧め土産だそうです。



笹団子
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さっそく頂きました。

2個、ペロッと食べてしまいました。

翌日も翌々日も食べたのですが、全然餅が硬くなっていません。

昔、ずっと昔、一日経つと硬くなったのですが・・・・・。

不思議です。

技術の進歩が美味さを長持ちさせているのだから文句はありません。

美味かった



柿ピー
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柿ピーにチョコレートがコーティングされたものです。

ビター、ミルク、ホワイトと3つの味で楽しみました。



魚沼産
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「この米が一番美味いって新潟のみんなが言っていた」だって。

新之助なんて聞いたこともありません。

楽しみです。



さけ茶漬いか塩辛
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加島屋のさけ茶漬と三幸のいか塩辛です。





オカンに新之助を焚いてもらいました。

新之助のお供を用意しました。

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OKストアーの刺身盛り合わせです。
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伊豆の山葵
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・・・・・

・・・・・

新之助が光ってる。

新之助が立ってる

新之助美味ッ!!!

塩辛が・・・・・。

さけ茶漬けが・・・・・。




味~~~~い!!!






posted by ふ~さん at 10:29| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
笹団子は「坊ちゃん」に出てくるばあやが食べていたお菓子だと思ったが、ちょっと違うような気がして、調べた。笹団子とチマキは同じなのかも調べた。ばあやが食べていたのは笹飴だった。髙橋孫左衛門商店の笹飴は、江戸の文化年間に売り出された歴史ある飴である。笹飴は、水飴を白く練り上げて熊笹にはさんでひょうたん形となっており二つ折りにしたもので、笹の香りが飴に移って風味がよく、熊笹の風味が口の中に広がるという特徴がある飴です。夏目漱石の有名な小説「坊ちゃん(1906年(明治39年))」に「越後の笹飴」として記されているのが、この日本一古い飴屋の髙橋孫左衛門商店の笹飴である。砂糖を全く使ってなく、歯にくっつきやすいので『絶対にかまずに最後まで舐めて』食べるのがおすすめです・・だそうだ。
粽は餅菓子の一種で、もち米・うるち米・米粉などで作った餅を、笹・真菰(マコモ)・茅(チガヤ)などの葉で巻いて長円錐形または三角形に形作り、イグサで縛ったものです。古くはチガヤの葉で餅を巻いたところから「ちまき」と呼ばれた。この「ちまき」を5月5日に食べるようになったのは中国の故事に由来する。
中国の政治家でもある詩人の屈原が陰謀によって失脚し、川に身を投げて死んだ日が5月5日。人々は5月5日の命日に「ちまき」を供え物として供養した。しかし、屈原の霊が現れ、「ちまき」は悪い龍に盗まれて届かないという。 そこで、龍が苦手だという楝樹(れんじゅ)の葉で包み、邪気を払う五色(赤・青・黄・白・黒)の糸で縛ってから川へ投げたところ、無事に屈原のもとへ届くようになった。
柏の葉は、新芽が出ないと古い葉が落ちないという特徴があるので、 「子供が産まれるまで親は死なない」即ち「家系が途絶えない」という縁起に結びつけ、「柏の葉」は「子孫繁栄」につながります。以上チマキ。
笹団子は新潟県の代表的な和菓子。
餡の入ったヨモギ団子を数枚のササの葉でくるみ、スゲまたはイグサの紐で両端を絞り、中央で結んで蒸したり茹でたりして作られる。ササには殺菌効果があり、北越風土記によれば戦国時代に携行保存食として生まれたとされる。昭和30年代頃までは端午の節句の供物とされ、各家庭内で作られていた郷土食であった。おにぎりのようにいろいろな物を入れており、梅やおかかなども入れていた。「あんこ」が使われるようになるのは砂糖が一般的に入手できるようになった明治時代中期以降であったが、あくまで家庭内で作る郷土食の色が強かった・・だそうです
Posted by ヒロ at 2020年10月31日 18:13
ヒロ様
笹団子から「坊ちゃん」「屈原」「ちまき」が出てくるとは流石っすね。
でも文章が長いのが欠点です。
溢れる知識を抑えられないのでしょうか。
ま~我慢してあげます。
なんて良い友なのでしょうか。
Posted by ふ~さん at 2020年11月04日 18:35
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