2021年01月13日

和菓子と洋菓子



 義姉ヨウコさん初釜の帰りに差し入れをしてくれました。

裏千家の初釜の茶菓子は花びら餅だそうです。
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紅色が白い餅に透けて、なんともなお菓子です。
  
白餅を丸く平らに延ばして赤い小豆汁で染めた菱形の薄い餅を重ね、中に甘く煮たふくさ牛蒡を白味噌の餡にのせて、半月型に仕上げるのだそうです。

和菓子に牛蒡が入るのが不思議です。

茶の心得がないものですから、その由来は知りません。

・・・・・

美味ければ、なんでもOKです。

お茶の先生ヒロコさんのお手製です。

毎年頂いています。

ありがとうございます。

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新春の味です。

美味~~~!!!

ゴチになりました。







オグちゃんが確定申告の用紙と会計のデータを持ってきました。

今年は合計残高試算表まで出来ています。

拍手です。

ガトー・ド・ボワイヤージュレアチーズケーキの差し入れです。
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こちらはコーヒーでしょう。

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甘さ控えめで美味いです。

ゴチになりました。







posted by ふ~さん at 18:00| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
花びら餅、お茶の世界とは縁遠いもんで知りません。
ごぼうが入っているんですか、お菓子にごぼうですか、遠慮します。
平安時代のお正月には、長寿を願って「歯固めの儀式」という儀式が宮中で行われていた。その儀式で食べたのが、次の3つ。・大根・いのしし・押鮎(塩漬けにしていた鮎)当時の儀式では、これらの食材を真っ白なお餅に巻いて食べていた。「歯固めの儀式」で食べられていたものは、「宮中雑煮」とも呼ばれた。「歯の根を固めておくこと」は、長寿の条件とされていた時代だった。江戸時代には「歯固めの儀式」で食べられていた食材を模した、和菓子が広まっていった。それが「花びら餅」の原形。「宮中雑煮」を簡略化したものを、お茶菓子としてたべるようになった。明治時代に裏千家11代玄々斎宗匠が初釜で使うことを許可され、京都御所に食事をお納めしていた川端道喜に依頼して作られたのが始まり。川端道喜の花びら餅は、名前を「御菱葩(おんひしはなびら)」といい、これを本歌として全国に「花びら餅」が広がっていった。
Posted by ヒロ at 2021年01月19日 14:21
ヒロ様
詳しく調べていただきました。
よく解りました。。
暇人にお願いするのが一番ですね。
私は時間があり過ぎて本を読む気になりません。
昨日、図書館で借りた本を読み切らずに返却しました。
どうして時間を過ごすか考えるのが忙しいです。
ったくです。
 
Posted by ふ〜さん at 2021年01月19日 17:05
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