2019年11月26日

渡嘉敷島 根本家の石垣



 那覇二日目

天気予報だと、この日が一番天気が良さそうです。

那覇市の泊港(とまりん)から高速船マリンライナーとかしきで渡嘉敷島に向かいます。
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所要時間は35分です。

フェリーとかしきでは70分かかります。
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次男は今年渡嘉敷島には10回以上行っているそうです。

安心して任せましょう。




高速船マリンライナーとかしき9時に出発。

この時季観光客は少ないです。

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せっかくの良い天気です。

潮風に身を置きましょう。

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沖縄の海の色の濃いこと。



渡嘉敷港が見えてきました。
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上陸後まずはレンタカーを借りました。

最初に目指すのは渡嘉志久ビーチです。

渡嘉敷集落はオレンジ色の瓦屋根の家が多いです。

ハイビスカスブーゲンビリアはいたるところで咲いています。

山梨の11月では考えられません。

とっくに家の中に入れています。




渡嘉敷集落のはずれに根本家の石垣があります。
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     「根本家の石垣」  村指定有形文化財
 字渡嘉敷45番地の屋号「根元」家の石垣は、渡嘉敷村に残る貴重な文化遺産である。  琉球王朝時代には、島の住む男性たちは唐船(進貢船・接船)や楷船(那覇と鹿児島を往復する首里王府の御用船)の水主(中国・薩摩へ行く乗組員)として活躍し、繁栄したと伝えられている。その中でも根本家は代々渡唐船の船頭役を勤めた当家の主が『唐儲け』により石垣を築き上げたといわれており、往時の財力がうかがわれる。
 屋敷を囲む石垣や、内にあるヒンプンはどれも精巧に切り取られた石灰岩が正確に積み上げられており、現在のような道具もなかったであろう時代の職人技の素晴らしさをかいま見ることができる立派な石垣である。  平成9年3月に東側の一部を、平成25年2月に北側の一部を修復復元している。 渡嘉敷村教育委員会


この石垣は乱積みの切込み接ぎでしょうか?

オトンの友達のカズヒロから何回となく石垣の説明は受けています。

間違ったら何を言われるかわかりません。

合っていますように・・・・・。








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2019年11月25日

沖縄で静養




 長男と急に沖縄行の話がまとまりました。

沖縄在住の次男に話したところOKが出たのです。

オトンとオカンは11月16日から21日まで行ってきました。

長男は11月18日から21日までです。

一応静養?って事です。



横浜駅東口のYCATから羽田空港へ。

18時25分出発です。

到着は21時20分着の予定です。

まずは腹ごしらえです。

オトンお気に入り空弁焼鯖寿しです。
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芳ばしくて美味いです。




2時間55分のフライトはオトンにとってちょと辛いです。

今回な、なんと20分も早く到着しました。

次男が迎えに来てくれることになっていましたが・・・・・。

TELしたら、まだ家にいました。





今回はゆっくり美味いものでも食べてのんびりするつもりです。

17日は次男が渡嘉敷島に連れてってくれるそうです。

泳げるそうです。

楽しみです。








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2018年06月19日

サヨナラ沖縄




 那覇四日目です。

早朝散歩から帰ってきたら「泊港の近くの市場で安くて美味い海鮮卵かけご飯が食べれるョ」

「こんな朝早くから?」

「大丈夫だと思う」

って事で出かけました。




沖縄鮮魚卸流通協同組合泊いゆまちです。
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沖縄県那覇市の泊漁港内にある「泊いゆまち」のホームページへようこそ!「泊いゆまち」ではその日水揚げされた新鮮な魚介類を複数の鮮魚店が販売しています。
「いゆ」とは沖縄の方言で魚のことで、「まち」は市場の意味です。施設内の卸業者は24店舗。沖縄らしいカラフルな魚が豊富で、全国発送も可能な店舗もございます。
また、奥にはガラス張りの解体室があり、時間が合えばマグロなどの解体の様子を見ることができますよ。
お昼を過ぎると商品が少なくなり、売り切りごめんで閉店する店もありますので、朝早くご来店いただくのがベストです!新鮮なお魚たちが皆様のご来店をお待ちしております。(泊いゆまちHP参照)

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7時前では客はほとんどいません。



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でも市場は動いています。

まぐろを捌いています。

卸市場と仲買いと小売り店や食堂が入っているようです。




「やべ~~~ッ!!!」
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あらら・・・・・休業のようです。

ここが目的の店、まぐろや本舗だったんです。

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「禁止食用自代食品」って何だ???

中国人観光客用みたいです。

上にAM11:00以后と書かれています。

う~~~ん

・・・・・

・・・・・

・・・・・

「11時以降、この商品は買えません」って事かな。






まぐろや本舗メニューを調べてみました。
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まぐろや1.jpg まぐろや2.jpg(まぐろや本舗HP参照)

やっぱ、狙いは朝丼です。

次回にとっておきましょう。





近くのとまりんで買い物。
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この弁当は安くて美味いそうです。

時々キョウヘイ達も利用しているそうです。

今回は勤めに行くルシーアのランチをゲット。

我々3人の朝食はゆしどうふに決定。

スーパーで7時半に出来立てが買えるというので行ったのですが・・・・・製造元が臨時休業。

スーパーを3店舗チェックしましたが、どこもありませんでした。

残念ッ!!!

結局パンとコーヒーとケーキで軽く済ませました。






昼食はとらやで済ませ、13時20分の飛行機で那覇を離れました。
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那覇が小さくなりました。

沖縄が遠くなりました。








17時には横浜に到着。






思い出を飾ってみました、
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yacchi&moonの皿にmappa beachの貝

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ちゅらさん亭の土産のシャコ貝にmappa beachの貝

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mappa beachのサンゴと貝


8泊9日の沖縄の旅が終わりました。

まずは、座間味島と那覇の手配と案内をしてくれたルシーアとキョウヘイに感謝です。

忙しい中本当にありがとう







古座間味ビーチで熱帯魚と一緒に泳いだこと。

阿真ビーチでウミガメを見たこと。

満天のが舞う幽玄な世界

沖縄の聖地、斎場御嶽

沖縄そば山羊料理を満喫。

・・・・・

・・・・・

いろんな旅をしましたが、今回ほど充実した旅はなかなかありません。










シンヤとヨウコさんに会うたびに「沖縄、良かったね~~~」

まだまだ盛り上がっています。























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2018年06月18日

とらや(沖縄県那覇市赤嶺1-5-14 金城ビル 1F)

 


 那覇四日目です。

横浜に戻る日です。

「那覇最後のランチは何がいい?」

「ソーキそばかな」

「じゃあてんtoてんより木灰を感じるとらやだな」

ってことで決まりました。

那覇空港まで車で送ってもらいますが、空港の近くだそうです。




ここが駐車場?
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これでは路駐だとしか思えません。

何回か来ているキョウヘイがOKと言うのですから・・・OKなのでしょう。





12時前なので、待つこともなく入店。

カウンターが14席に板張りの小上がりに6人テーブルが3卓あります。

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カウンター席が空いていました。

10分もしないうちにカウンター席も満席になりました。




メニュー
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これは絶対平日セットメニューでしょう。



沖縄定番の調味料も揃っています。
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注文が終わると、こんなものが提供されます。

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漬物です。
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白菜・大根・人参・柚子が入っています。

お替わりなんだって。

浅漬けで柚子の香りが効いています。

漬物っていうよりサラダ感覚で食べられるほどのシャキシャキ感です。

美味いッ!!!

漬物大好きなオトンは、もうこれだけで花丸です。 






本ソーキそばセット 本ソーキそば(中)+きんぴらのせご飯
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麺は中細麺

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骨付き肉

ソーキは丼の中ではなく、別の皿に入っています。


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沖縄そばセット 沖縄そば(中)+五目じゅうしい
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麺は平麺、肉は三枚肉

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ひらやーち
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麺は自家製麺で白っぽい感じです。

カンスイの代わりに木灰を使っているからでしょうか。

想像よりもっちりした食感です。

木灰の風味を期待していたのですが、それほどの風味は感じません。

木灰を意識して食べると、微かに芳ばしい程度です。

でも美味いです。

スープは鰹出汁が強いです。

動物系の強い出汁より好きです。

美味いです。

チョット甘めの味付けのソーキを別皿にしたのが分かる気がします。

自慢のスープの味が変わってしまうのを嫌っているのでしょう。

きんぴらのせご飯のきんぴらの量にビックリ。

美味かったです。




オトン一押し五目じゅうしいです。

今まで食べたじゅうしいの中では秀逸です。

サッパリしています。

全然脂っぽくなく、変に甘くもなく、芳ばしい香りすらします。

なんて言うか上品なんです。

じゅうしいと上品な味とは対極にあると思っていましたが、間違いでした。









丼、小皿がやちむんだったのが、なんかいいな~~~。






















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2018年06月17日

PUZO CHEESECAKE CELLAR(沖縄県那覇市泊1-20-14)




 那覇三日目、オカンとオトンは早朝散歩に出かけました。

若狭公園にはいろんな花が咲いています。

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那覇港に大型クルーズ船が停泊していますョ。

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6時30分なので、NHKのラジオ体操で体を伸ばします。

気持ちイイ~~~。

近くまで行ってみました。

COSTA ATLANTICA です。
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でかいビルの様です。

岸壁にはツアー用の大型バスが続々と到着しています。

どこに行くのでしょうか。

美ら海水族館?斎場御嶽?ひめゆりの塔?古宇利島?・・・・・。







我々は午後、斎場御嶽に行ってきました。

ランチはハーブカフェで腹一平ちゃんです。

帰りにうまんちゅ市場(糸満市西崎町4丁目20番)に寄って買い物タイムです。

うまんちゅ市場は日本最南端の道の駅道の駅いとまんの敷地内にある地域特産品の直売所です。

レストランやフードコートが充実、工芸品や泡盛も勢ぞろい。

特産品コーナーでは、沖縄の工芸品、各種お菓子・泡盛などを販売しています。



まずはうまんちゅ市場です。
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入ってビックリ。

広~~~い

なんじゃ、この野菜の数は。
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馴染みのある野菜はもちろん、沖縄ならではの野菜や果物が並んでいます。

朝採りの新鮮さと、生産者の顔が見える安心感が購買意欲をそそります。

お肉とお惣菜の専門店もあります。

観光客用に旬のフルーツが発送できます。

広すぎて、隅から隅までなんて無理です。

それにすぐにハグレテしまいます。

見てるだけで楽しいけどね。



マンゴー、パッションフルーツ、キウイフルーツ、黒人参、キュウリ、ゆしどうふをゲット。

黒人参とパッションフルーツは横浜にも持って帰りました。








隣接してお魚センターがあります。

うまんちゅ市場に比べるとやけに静かです。


海産物や郷土料理が食べられる店もあります。
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11軒の鮮魚店やカマボコ店もあります。
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この魚はオトンが古座間味ビーチで一緒に泳いだ魚です。
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「雑魚」って名前?
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那覇に戻ったらルシーアのお気に入りのケーキ屋に直行。
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チーズケーキ専門店の旗が立っています。



PUZO
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ルシーアがの日のプレゼントです」
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「3年前の二人の結婚記念日に」とオカン。


マンハッタンの恋【ニューヨークチーズケーキ】
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オトンのチョイスです。

ベストお取り寄せ対象2015年金賞
ちょっぴりほろ苦い、大人のスイーツ マンハッタンの恋


これで決めました。

金賞とか限定とかに弱いのです、ハイ。


ロイヤルホワイトティー
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キョウヘイのチョイス。


絶品ブルーチーズ
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ルシーアとオカンのチョイスです。



アップルシナモン
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オトンがもう一つ。


三つ星ぷりんはルシーアのお勧め。



4人の食べたいケーキをチョイスしました。

結局ルシーアにご馳走になりました。







夕飯はを食べに行く予定でしたが、キャンセル

買ってきたもので済ませることにしました。

メインはこれです。
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温めます。

「ゆしどうふの賞味期限が一日って知ってる?」

知らなかった。

だから美味いのか。




薬味タレ
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うまんちゅ市場で買ってきたものです。
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肉味噌
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てんtoてんの肉味噌です。


フルーツ
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あっという間に出来上がり。
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ゆしどうふ薬味がいい仕事です。

肉味噌イイね~

美味いね~~~!!!

これぞ胃に優しい夕飯です。






です。
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すっきりとした後味のデンマーク産クリームチーズを使用し、口の中でとろけるような、なめらかなニューヨークチーズケーキ。湯煎でしっとりと焼き上げ、バニラビーンズの豊かな甘い香りとキャラメリゼした表面のパリパリ食感のハーモニーが楽しめます。(PUZO HP参照)

フレッシュなミルク風味です。

それにバニラビーンズが甘い香りです。

すっきりとした後味に大満足です。


















美味かったッ!!!


















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2018年06月16日

ハーブカフェ ウコンサロン(沖縄県南城市佐敷字仲伊保116-1)





 斎場御嶽の近くでランチです。

ゆうみはうすHさんお勧めの店です。

ハーブを使った料理のバイキングです。



沖縄長生薬草本社というハーブの栽培と販売をしている会社が経営している店です。
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中に入るとウコンサロンハーブショップがあります。
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オトンが育てたことのあるハーブがたくさんありました。

値段が高いのにビックリです。



バイキングの内容です。
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ハーブ農園で栽培されたハーブや無農薬野菜を中心に、肉・魚料理、沖縄郷土料理、ケーキ、デザートやドリンクが食べ放題です。

楽しみです。




ハーブカフェ ウコンサロン
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素材から調理に至るまで
こだわり有のからだが喜ぶ
ヘルシーバイキング

農園で採れた新鮮な無農薬野菜とハーブをたっぷりと使用した料理はヘルシー志向の女子にぴったりです。
抗酸化力が強いとされている沖縄皇金ウコン入りのカレーは一食の価値あり!
18種の薬草酒テビチ煮つけは丸一日煮込んでトロトロになったとテビチと薬草の香りが食欲をそそります。
食事をすると入園料が無料なるので食後はのんびりと園内を散策するのがオススメです。(パンフレット参照)



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フーチャンプルやかぼちゃコロッケや手羽先の唐揚げが見当たりません。

マグロの刺身、まぜご飯が代役なんでしょうか。



まずは無農薬野菜ハーブシャブシャブです。
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一番手前の多肉植物がグラパラリーフです。

他にケイヌ、イタリアンパセリ、金時人参、、、のハーブです。

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グラパラリーフはサボテンです。

これがチョット酸味があり、水分たっぷりで驚きました。

調べてみると、20種類以上のミネラル分を持ち、ビタミン、アミノ酸も豊富でカルシウムとマグネシウムは、青汁に使われることでも有名な野菜「ケール」と同じくらい含まれているそうです。

牛乳100mlと同程度のカルシウムを、わずか4枚のグラパラリーフで摂取できるということです。

でも決して美味いものではありません。

初体験ということで花丸です。





バイキングプレート
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真中の小鉢はもずく酢です。

沖縄のもずくは太くて美味いです。



テビチ
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これが18種の薬草酒テビチですか。

薬草の香りはありません。

普通に美味いテビチです。



まぐろの刺身薬草てんぷらまぜご飯
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薬草てんぷらの薬草って何だろうね。

明記してくれるといいんだけどな。



沖縄風煮つけ
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これは最高に美味いです。



中味汁
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ヨモギをトッピング。

限りなく中味汁になりました。



黒人参アイスプラント、???の甘酢漬け
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黒人参を見るとゆうみはうすの食事を思い出します。



カレー
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沖縄皇金ウコン入りのカレーはルーだけ飲みました。



ウコン入り蒸しパン
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青汁
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ぜんざい
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腹ごなしにハーブ園散策です。
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バイキングの種類としては多くはありません。

でもハーブや無農薬野菜のしゃぶしゃぶ、18種の薬草酒で煮込んだテビチ、ウコン入りカレーなどは他ではなかなか味わえません。

体に良さそうです。

ゆうみはうすHさん、食べてきましたョ~~~。











土産に貰ったビーツ
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横浜まで持ってきました。

甘酢漬けにして食べました。





















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2018年06月15日

世界文化遺産 斎場御嶽せーふぁうたき(沖縄県南城市知念字久手堅地内)





 那覇三日目です。

「世界文化遺産の斎場御嶽に行ってみよう」とキョウヘイ。

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沖縄本島の南部だそうです。

南城市知念の国道331号線を走っていると山側に大きな橋があります。

この橋は、ニライ橋とカナイ橋が合わさりニライカナイ橋といいます。
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ニライカナイとは遥か遠い東の海の彼方、または海の底、地の底にあるとされる異界と言われています。

また 豊穣や生命の源であり、神界でもあるとされています。

U字型にかかる全長1,200mの橋です。

ニライカナイの橋を渡りきると斎場御嶽は近いそうです。





斎場御嶽チケット売場に到着。
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斎場御嶽に入る前にビデオ室でレクチャーを受けます。

ビデオを見ている時に外国人観光客が入ってきて、喋りまくっていました。

説明が聞こえません。

困りますョね。

展示もしています。

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さ~斎場御嶽に入ります。
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斎場御嶽
御嶽とは、南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で斎場御嶽は琉球開びゃく伝説にもあらわれる、琉球王国最高の聖地です。
 御嶽の中には、六つのイビ(神域)がありますが、中でも大庫理・寄満・三庫理は、いずれも首里城内にある建物や部屋と同じ名前をもっています。当時の首里城と斎場御嶽との深い関わりを示すものでしょう。
 はるかなる琉球王国時代、国家的な祭事には聖なる白砂を「神の島」といわれる久高島からわざわざ運び入れ、それを御嶽全体に敷きつめました。その中でも、最も大きな行事が、聞得大君の就任式である「御新下り」でした。斎場御嶽は、琉球国王や聞得大君の聖地巡拝の行事を今に伝える「東御廻り」(アガリウマーイ)の参拝地として、現在も多くの人々から崇拝されています。

東御廻り(あがりうまーい)
琉球の創世神アマミキヨが渡来し、住みついたと伝えられる知念・玉城の聖地を巡拝する神拝の行事。
首里城から見て、大里・佐敷・知念・玉城を東四間切または東方(あがりかた)ということから、知念・玉城の拝所巡礼を〈東廻り〉と称した。久高島は麦の発祥地、知念のウファカルと、玉城の受水走水(三穂田)は米の発祥地として国王及び聞得大君が参詣したことから、後世、沖縄中の各門中(父系の血縁集団)も拝むようになったという。

御新下り(おあらおり)
聞得大君が最高神職に就任する儀式。首里における儀礼を終え、大里間切与那原(おざとまじりよなばる)にあったいくつかの要所を経て、知念間切(ちねんまじり)にある斎場御嶽に入り、2日間に及ぶ数々の儀式を執りおこなった。
聞得大君は、聖水を額に付ける「御水撫で(うびぃなでぃ)」の儀式で神霊を授かり、神と同格になったといわれる。
御仮屋(うかりや)が建てられたり道路が整備されたりと、その準備には数か月も及んだという。琉球王国で最大規模の行事。

聞得大君(きこえおおきみ)
聞得大君とは「最も名高い神女」という意味で、琉球の信仰における神女の最高位の呼称。聞得大君は、琉球王国最高位の権力者である国王と王国全土を霊的に守護するものとされた。そのため、国王の姉妹などおもに王族の女性が任命された。
知念間切の総地頭職の位につき、琉球最高の御嶽である斎場御嶽を掌管した。
初代(1470年)から15代(1875年)までの約400年余りにわたって、琉球王府の神事を担った。

アマミキヨ
琉球民族の祖霊神と言われている。
琉球の神話では、日の大神(天にある最高神)は琉球を神の住むべき霊所であると認め、創世神・アマミキヨに命じて島づくり国づくりを命じる。天上より琉球の地に降りたアマミキヨは、この命を受け、沖縄本島をつくったとされる。
現在では、アマミキヨによってつくられた聖地のうち7つが琉球開びゃく七御嶽として語り継がれ、琉球の信仰において最も神聖な御嶽として位置づけられている。

久高島(くだかじま)
琉球王朝時代から今に至るまで数々の神事がおこなわれてきた、神の島と呼ばれる島。
知念(ちねん)半島の東約5kmに位置し、周囲7.75km。琉球開びゃくの祖アマミキヨが天から降りて最初につくったとされており、五穀発祥の地でもある。歴代の琉球国王は17世紀まで2年に1回久高島参詣を欠かさなかった。12年に1度、午年に行なわれる祭事・イザイホーに代表される神秘的な祭事がそのまま残っているため、民俗的に貴重な島として注目されている。(パンフレット参照)


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神の島、久高島が見えます。

琉球の国王もここから見たのでしょうか。

ロマンですね~~~。




御門口(ウジョウグチ)
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御嶽内へ入る参道の入り口です。右側には、六つの香炉が据え置かれていますが、これは御嶽内にある拝所の分身とされています。(パンフレット参照)


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急斜面が続くのでしょうか。

足元が心もとないので、ゆっくり行きましょう。

地元のおばぁが祈りの為でしょうか、我々を追い抜いていきます。

足元のしっかりしたこと、ビックリです。





大庫理(ウフグーイ)
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御門口から登っていくと左手に見える最初の拝所です。大広間や一番座という意味を持っており、前面には、石畳の敷かれた祈りの場(ウナー)があります。(パンフレット参照)




寄満(ユインチ)
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寄満とは、王府用語で「台所」を意味しますが、ここで調理をしたわけではなく、貿易の盛んであった当時の琉球では、世界中から交易品の集まる「豊穣の満ち満ちた所」と解釈されています。(パンフレット参照)




シキヨダユルとアマダユルの
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二本の鍾乳石から滴り落ちる「聖なる水」を受けるため、二つの壺が据え置かれています。この聖水も拝所です。




三庫理(サングーイ)
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三角形の空間の突き当たり部分は三庫理。右側の岩の上がチョウノハナで、それぞれが拝所となっています。また、左側には海の彼方に久高島を望むことができます。(パンフレット参照)

時の流れがゆっくり静かです。

悠久の時間を想うひとときです。

この三庫理の拝所が一番気高く荘厳でした。

圧倒されました。

三庫理から、展示室で観た金製を含む勾玉や中国の青磁器や銭貨が出土したそうです。

三庫理前からは排水溝も発掘されたそうです。

他にも石畳の参道の下をくぐりぬける排水溝や祀りの場を清めた白砂の堆積も発掘されたそうです。

三庫理の左側からは海の彼方に久高島が。
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琉球王朝から現在の沖縄の人々が大切に守ってきた斎場御嶽パワーを頂きました。

1時間の巡礼でした。







チケット売場の横のおみやげ市場で気になるものがありました。
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「近くに知念岬があるのでい行ってみよう、久高島がきれいに見えるョ」

って事なので行ってみました。

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絶景かな絶景かな」
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2018年06月14日

山羊料理 二十番(沖縄県那覇市安里388-6)





沖縄料理で一番食べたいものは何」ってキョウヘイ。

「山羊汁」ってオトンは即答。

40数年前に仕事で那覇に滞在しました。

仕事の打ち上げで、地元の人が山羊汁を食べさせてくれました。

山羊?がスゴイってなもんではありませんでした。

臭過ぎて、一口でギブアップ

地元の人の失笑を買いました。

そのリベンジをしたいのです。

「臭くない美味い山羊料理の店に連れていくョ」

だって。






国際通りから外れ、人通りのあまりないところに店はありました。

ゆいレール安里駅がすぐ近くです。

山羊料理 二十番です。
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ディープな匂いが漂う店です。

観光客だけでは入りにくそうです。

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店内は昭和のスナックみたいです。

おばちゃん二人で切り盛りしているようです。

席はカウンター席と小上がりがあります。

キョウヘイが予約してくれていたので、我々は奥の小上がりに通されました。







メニュー
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山羊汁、山羊さしみ、チーイリチャー、じゅーしー、山羊そば、これだけです。

「チーイリチャーって何だ?」

「山羊の血の炒め物」

「?????」






山羊さしみ
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三種類の部位のさしみです。

皮と身と白いものは何だ?

たまたまは貴重な部位なので、予約の時に頼んでおいた」

たまたま?って何だ?」

「山羊の睾丸

だって。

さしみは酢醤油に薬味で生姜かニンニクで食べるとのこと。

皮付きの山羊の分厚い切り身に生姜醤油とヨモギで食べてみました。

皮はプルンとし肉は歯ごたえがあり、面白い食感です。

臭みなんて全然ありません。

これ美味いです。

たまたまは柔らかいです。

臭みはありません。

旨味は???です。

赤身肉は柔らかくて臭みはありません。

全員美味いッ!!!」

オトン一押しは皮付き肉です。

たまたま、次はパスかな。






チーイリチャー
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このレバーみたいなのが血ですか。

臭いんじゃないの?

恐る恐る食べてみました。

ニンニクがしっかり効いていて臭みはありません。

山羊の血は豚や鶏のレーバーより食べやすいくらいです。

ねっとりとした濃厚な味です。

内臓系も入ったスタミナ料理なんでしょう。

ヨモギがいい仕事をしています。

チーイリチャー美味いです。




最後は鬼門山羊です。
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リベンジは・・・・・。

・・・・・

・・・・・

・・・・・

肉、美味いじゃん。

全然大丈夫です。

あれれ???

汁はどうだ?

・・・・・

・・・・・

・・・・・

汁は臭いッ

汁はダメだ。

でもは本当に美味いッ!!!

コクと旨味が尋常じゃない。

止まらなくなりました。















もう山羊全開だ~~~。




















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2018年06月13日

壺屋やちむん通り





 焼き物好きなオカンを喜ばせようとルシーアとキョウヘイが壺屋やちむん通りに連れてってくれました。
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やちむんとは、沖縄の言葉で焼きもののこと。約330年前、琉球王府が各地に散らばっていた陶工を壺屋に集めたのが、壺屋焼の歴史のはじまりです。スージグヮー(路地)や石畳、石垣、赤瓦の屋敷、ウガンジュ(拝所)など、昔ながらの面影を残す通りに、技を受け継ぐ窯元、やちむん・シーサーの販売店、骨董店、飲食店が軒を連ねています。(壺屋やむちん通り会HP参照)


魚紋(ぎょもん)、唐草(からくさ)、点打ち(てんうち)などの沖縄の伝統的な模様のやちむんの店。
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伝統的なマキ窯で焼いた器やシーサーの店。
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(壺屋やむちん通り会HP参照)

伝統的なやちむんはぽってりとしています。

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(壺屋やむちん通り会HP参照)


現代風なアレンジを加えたやちむんの店といろいろです。
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石畳がなんとも良い感じです。









赤い屋根瓦の古民家風な店が ヤッチとムーンです。
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2014年4月にオープンしたそうです。

古民家をリノベーションしたお店は、まるでメルヘンの世界です。
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伝統的なやちむんと、斬新なデザインのやちむん、木工製品やアクセサリー、石鹸などの雑貨はファンタジーそのものです。
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あなただけの、プライベートビーチのプレートが置いてあります。
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座間味の海を思い出させてくれるです。

この青い海シリーズは平皿、マグカップなど形やサイズも模様も微妙に違っているやちむんが展示してあります。
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人気シリーズなんでしょう。


迷っていたら、ルシーアが逆さにすると、海が青空になって面白い」って言います。
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あらら、不思議ッ!!!

これに決めました。

思い出にピッタリな品をゲットしました。









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店先を覗きながら歩いていると400m弱の壺屋やちむん通りはあっという間に終わってしまいます。


















お勧めスポットです。




















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2018年06月12日

てんtoてん(沖縄県那覇市識名4-5-2)




「識名園の後、昼飯は沖縄そばでいい?」

「いいね~」

「ここのそばは木灰そばで那覇では超人気店だョ」

「木灰そば?」

「食べれば分かるョ」





住宅街という程ではありませんが、分かり難い所にあります。

5台ほどの駐車場は空きがないので、近くの墓地沿いの道に路駐

交通量は殆どないので大丈夫でしょう。

営業時間が11:30~15:00と短いので急ぎましょう。





「着いたョ」
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・・・・・

・・・・・

「ここか?」

「そば屋には見えないと思うョ」

「っていうか、これ廃墟じゃん」

蔓に覆われており、陰気くさい雰囲気が魅力???

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ほ~、中は明るくてお洒落じゃん」
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大きな窓は解放感があります。

木をふんだんに使った温かな造りでホッとします。

アンティークなピアノや小物、三味線や泡盛の甕が置かれた不思議空間です。

何か居心地の良さを感じます。

座敷テーブルが5卓。

奥には上と下に続く階段があります。





我々は下に続く階段を下りました。

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「庭が沖縄っぽくていいね~」





メニュー
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そばメニューは一種類木灰すば だけですが古代米おにぎりがサイドメニューであります。

すば???

「みんなセットでいいかな?」

「あまがし」「コーヒー」

と二派に別れました。




沖縄そばの定番調味料
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島唐辛子とコーレグースです。




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「沖縄ガラスがいいね~」

「このお冷はレモングラスだョ」

オカンとオトンはレモングラスを毎年収穫していたので分かります。

ちょっと得した気分になります。






古代米おにぎり
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西表島の有機農業で栽培された古代米のおにぎりは月桃の葉の上に肉味噌とともに出てきます。

月桃の葉を使うとは、考えたな~」

細やかな演出に脱帽!!!

鮮やかな紫色の古代米は粘り気が無いのかな?

って思っていましたが、とんでもありません。

添えられた肉味噌美味いッ!!!

これがまた絶品です。

帰りにテイクアウトしました。

ちなみに月桃とは、この花です。
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木灰すば
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豚肉、かまぼこ、紅生姜、ネギ

木灰すばとは、ガジュマルの木や草を燃やした灰を水に溶かして上澄みを除いたものをカンスイ代わりに使用して作られる麺だそうです。

スープは澄んでいて、あっさりしています。

カツオが強い出汁です。

優しい味わいで最後の一滴までしっかり飲み干せます。

そばは平打ち縮れ麺でツルツルの喉越しとモチモチッとした食感です。

適度にコシもあります。

でも木灰効果は正直今一つピンと来ません。

具の豚肉は三枚肉とは違います。

やや甘めに味付けされ、柔らかくて美味いです。







あまがし
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緑豆と押し麦を使った白玉入りの沖縄ぜんざいです。

甘さ控えめです。

上品で素朴な逸品です。



コーヒー
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こちらは女性3人で切盛りされているそうです。

手織りのマットや美しい器などは女性らしい感性によるものでしょう。

まるでお洒落なcafeのようです。

インスタ映えにはモッテコイです。


















大満足なセットでした。

立地条件は決して良いとは言えない店ですが、人を集めるだけの味と雰囲気があります。




全員「美味かった~~~」






















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