2018年06月11日

識名園(沖縄県那覇市字真地421-7)




 那覇二日目です。

ルシーアとキョウヘイが二日間休みを取ってくれました。

沖縄本島南部の観光に連れてってくれるようです。





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 識名園(俗にシチナヌウドゥンと呼ぶ)は、琉球王家最大の別邸で、国王一家の保養や外国使臣の接待などに利用されました。1799年につくられ、1800年に尚温王冊封(さっぽう)のため訪れた正使(せいし)趙文揩、副使(ふくし)李鼎元(りていげん)を招いています。
 王家の別邸としては1677年、首里の崎山(さきやま)村(現在の首里崎山町)に御茶屋御殿(ウチャヤウドゥン)がつくられました。現在の首里カトリック教会がある所です。首里城の東に位置したので「東苑(とうえん)」とも呼ばれ、その後につくられた識名園は、首里城の南にあるので「南苑(なんえん)」とも呼ばれました。
 識名園の造園形式は、池のまわりを歩きながら景色の移り変わりを楽しむことを目的とした「廻遊式庭園(かいゆうしきていえん)」です。「廻遊式庭園」は、近世に日本の大名が競ってつくるようになった造園形式ですが、識名園では、「心」の字をくずした池の形(心字池)を中心に、池に浮かぶ島には中国風あずまやの六角堂や大小のアーチが配され、池の周囲には琉球石灰岩を積みまわすなど、随所に琉球独特の工夫が見られます。
 識名園はかつて、春は池の東の梅林に花が咲いてその香りが漂い、夏には中島や泉のほとりの藤、秋には池のほとりの桔梗(ききょう)が美しい花を咲かせ、「常夏(とこなつ)」の沖縄にあって、四季の移ろいも楽しめるよう、巧みな配慮がなされていました。
 指定面積は41,997平方メートル(約12,726坪)で、そのうち御殿(ウドゥン)をはじめとするすべての建物の面積は、合計で643平方メートル(約195坪)となっています。
 1941年(昭和16)年に国の名勝に指定されましたが、去る大戦によって壊滅的な破壊を受けました。1975(昭和50)年から整備が進められ、約20年の歳月と約8億円にも上る費用を費やして、ようやく今日のような姿を取り戻しました。1976年(昭和51)年1月30日、再び国の名勝の指定を受け、2000年(平成12)年3月30日には、特別名勝に指定され、さらに同年12月2日、ユネスコの世界遺産に登録されました。
(パンフレット参照)



入口 
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通用門
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デイゴ
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ガジュマル
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鬱蒼と茂ったガジュマルやアカギといった緑のトンネルな中、曲がりくねった石畳と坂道。

どこまで続くのか、その先に何があるのか全く分かりません。

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石畳と坂道を抜けると美しいが・・・・・。
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視界が一気に開けました。



育徳泉
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何百年も清涼な水が湧き出続けている泉です。
この水が池に流れ込んでいます。
琉球石灰岩を琉球独自の技法で組み合わせ、優美な曲線が作られているのが見どころの一つ。
奥の碑は訪れた冊封使がその素晴らしさを称えたものです。

だそうです。



この庭園の主役です。
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駕籠屋
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首里城から国王などが乗ってこられた御輿(ウクシ=乗り物)を納めるところで、担ぎ手たちが一服するところでもありました。




手前が二番座、奥が一番座
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茶の間御裏座
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台所土間
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御殿は赤瓦屋根の木造建築で、往時の上流階級のみに許された格式のあるつくりですが、雨端(あまはじ)などに民家風の趣を取り入れています。
明治末期から大正時代のはじめごろ、増改築がなされました。
総面積は525㎡(約159坪)で、冊封使を迎えた一番座、それに連なる二番座、三番座、台所、茶の間、前(メー)の一番座、前の二番座など、15もの部屋がありました。(パンフレット参照)



一番座や二番座からは池や六角堂や石橋が見渡せます。

なるほど美しい景観です。

冊封使などをもてなすために造られたことが分かります。






識名園は心字池を中心としてその周囲を歩く廻遊式庭園です。
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石橋
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池の中に配された島に、大小二つの。石橋が架けられています。
いずれも、橋の中央が高くなったアーチ橋で、中国風のデザインです。(パンフレット参照)




六角堂
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池に浮かぶ島につくられた六角形のあずまやです。
屋根の形や瓦を黒く色付けているところに、中国的な趣を感じさせます。
島へは、一つ石(琉球石灰岩)でつくられたアーチ橋が架けられています。(パンフレット参照)


なんともオリエンタルな佇まいです。



勧耕台
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那覇南部の町並みを一望できる高台で大パノラマが楽しめます。

島国を広くて大きい国に見せようと考え、あえて海が見えないこの場所に見晴らし台を建てたのだそうです。




バナナ
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バナナの花?

初めて見ました。

















庭園の入口付近はガジュマルなどの高木が植えられていて鬱蒼としています。

静かでひんやりとしています。

外界の喧噪とは別世界です。

暑い沖縄って勝手に思っていましたが、こんなにも涼しげな所もあるのですね。

庭園は日本庭園の様式を基本に設計され、石橋や六角堂などは中国風です。

異国の様式が混在する不思議な庭園です。

でも不思議に違和感がありません。

これが琉球庭園という新しい美のかたちなのかも。
















癒し識名園でした。






















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2018年06月10日

第一牧志公設市場、大平通り商店街、のうれんプラザ




 那覇二日目牧志公設市場に行ってきました。

国際通りのここから入ります。
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市場本通りを行くと牧志公設市場が右手にあります。
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市場本通りから牧志公設市場は観光客でいつも賑わっています。




牧志公設市場はいつ行っても楽しいです。

魚の大きさが違います。
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だって負けていません。
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でも魚も肉もスルーです。

オトンとオカンの狙いは雪塩です。

これだけ多くの店があると、同じ商品でも店によって値段が微妙に違います。

一通り回って最安値をゲットしました。


二階は観光客ばかりです。
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一階で買った魚を料理して食べさせてくれます。





黒糖飴パラソル通り中里さんの店でゲット。
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中里さんの店は以前黒糖飴をお取り寄せした店です。

中里さんは覚えていて、会えたことを喜んでくれました。

パラソル通りは市場本通りから一本奥に入った通りです。

市場本通りとは違い、ほとんど人がいません。

観光客は足を踏み入れないディープな通りです。

キョウヘイが一緒でなかったら、中里さんの店は絶対に見つからないだろうと思います。

こんな怪しげな看板が出ています。
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ほら、ちょっと怖いでしょッ!!!





市場本通り、市場中央通りを抜けると大平通り商店街です。
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大平通り商店街は観光客ではなく地元民御用達の商店街です。

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ルシーアが言うには、「ここが一番安いだって。

トウモロコシが5本で¥100?です。

今買うと重いので帰りに買いましょう。

って思ったのが大間違い。

山のようにあったトウモロコシが、きれいになくなっていました。





大平通り商店街が終わると、のうれんプラザです。
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ここにはルシーアお勧めのドライフルーツの店があります。

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パイナップル、バナナ、スターフルーツ、ドラゴンフルーツ、生姜、プラム、あんず、ニンニクをゲット。

オトンの一押しはニンニクです。

















知らない街のブラブラ歩きは楽しいです。

あのトウモロコシ美味そうだったな~。
















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2018年06月09日

ちゅらさん亭(沖縄県那覇市東町5-15)





 沖縄の旅の那覇編ブログを始めます。

座間味島から那覇に戻り、キョウヘイの所に3泊世話になります。

2日間ルシーアとキョウヘイが仕事を休んで沖縄本島南部の観光に連れてってくれるようです。

楽しみです。





 荷物を置き、夕食に出かけました。

「オトンとオカンは貝好きだから、珍しい貝を食べに行こう」

って事でキョウヘイが予約してくれた店に歩いて向かいました。

首里城の正殿大龍柱の(吽形)と(阿形)を模したようなものに突然出くわすのですから驚きます。

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梅雨に入っているのに天気はいいし、汗をかく程の暑さでもなく快適です。








海鮮居酒屋ちゅらさん亭です。
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希少な食材など豊かな海の幸が満喫できると評判がいいのだそうです。

どんな貝を食べることができるのか、ふふふっです。

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店内は入ってすぐのところにカウンター席があります。

もっと大きな店かと思っていましたが・・・・・。

我々の席はあるのでしょうか。

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奥に進むと・・・・・

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テーブル席と座敷が。

60人や70人は大丈夫そうな広さです。

壁一面に貼られたメニューが居酒屋独特です。

インテリアは海に因んだものが多く、沖縄って感じです。






酒の飲めない4人はシークワーサーグァバジュース乾杯っ!!!
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サービスのもずく海ぶどう
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沖縄らしい飲み物とつきだしでスタート。

食欲が出ます。




メニュー
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に貼ってあるメニュー
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天井からぶら下がっているメニュー
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黒板に手書き
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手作り感満載が楽しいです。

わけのわからないメニューに写真がついているのはありがたいです。






夜光貝刺身
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夜光貝は古腹足目リュウテン科に分類される巻貝の一種。インド太平洋のサンゴ礁域に生息する大型の巻貝である。重厚な殻の裏側に真珠層があり、古くから螺鈿細工の材料として利用されてきた。その名前から、夜に光ると思われることがあるが、貝自体は発光しない。
成体の重さは2kgを超え、大きなものは直径20cm以上に達する。
日本近海では屋久島・種子島以南のあたたかい海域に生息する。生息域は水深30m以浅の比較的浅い水路や岩のくぼみであり、砂泥質の海底には認められない。基本的に夜行性で、餌は海藻など。(Wikipedia参照)


シャコ貝
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シャコガイ(硨磲貝)は、ザルガイ科シャコガイ亜科に属する二枚貝の総称である。
熱帯から亜熱帯海域の珊瑚礁の浅海に生息し、二枚貝の中で最も大型となる種であるオオジャコガイを含む。
貝殻は扇形で、太い五本の放射肋が波状に湾曲し、光沢のある純白色で厚い。
サンゴ礁の海域に生息し、海底にごろりと転がっているか、サンゴの隙間に入りこんでいる。(Wikipedia参照)


グルクン唐揚げ
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グルクンの標準和名「タカサゴ」は東京・神奈川周辺での呼称に因むが、沖縄方言での呼称グルクンも別名としてよく知られ、「沖縄県の魚」にも指定されている。
タカサゴ(高砂、学名:Pterocaesio digramma) は、スズキ目・タカサゴ科に属する魚の一種。インド洋・西太平洋の熱帯域に分布する海水魚で、重要な食用魚でもある。
成魚の全長は30cmほどで、体は前後に細長い紡錘形をしている。
浅い海のサンゴ礁域や岩礁域で群れをなし、海中を俊敏に泳ぐ。食性は雑食性で、小動物やプランクトンなどを食べる。(Wikipedia参照)



オニオンサラダ
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ミーバイのフライ
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ミーバイはスズキ目ハタ科の海水魚、キビレハタの沖縄名、またハタ科の総称。




中味
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豚モツのスープ。



もずくひらやーち(沖縄風ちぢみ)
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ひらやーちとは平焼と書くようだ。小麦粉を水で溶き、塩少々で味付けし、小口切りのネギまたはニラを入れて混ぜ、フライパンに薄く広げて両面を焼いたもの。おやつ、酒の肴にも人気で、台風時の非常食としても有名。卵を入れたり、出汁を入れたり、各家庭の味がある。
(Weblio辞書参照)




イカスミカレー
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パイナップル
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これもサービスで頂きました。

勘定を済ますとレジ横でサータアンダギーを土産に持たせてくれました。








夜光貝、シャコ貝は初めて食べました。

シコシコ感の凄さに驚きました。

グルクンの唐揚げは見た目グロテスクですが、頭からかぶりつくと芳ばしくて白身魚にしては旨味が濃厚です。

美味かったです。

オニオンサラダってタマネギスライスだけ???

ミーバイのフライは上品な味です。

甘ささえ感じます。

中味汁はオトンがどうしても食べたかったものです。

こってり味を想像していたのですが、あっさりもあっさり、ビックリしました。

もずくひらやーちはもずく感があまりなかったな~。

イカスミカレーは見た目のインパクトはありますが、味の方はごくごく普通です。

イカは沖縄ではせーいかと呼ばれるソデイカでしょうか。

TV人気なのでしょう。








珍しい沖縄の食材を十分味わいました。

好奇心は十二分に満たされました。

味は良いし、サービス満点で、店は明るく活気があります。

観光客だけでなく地元民にも愛されている事は分かります。

最後にいただいたサータアンダギーは4人で7個だったのは・・・・・。






「なんくるないさ~」ってか?























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2018年06月03日

わやまもずく和山海雲(沖縄県島尻郡座間味村字座間味9)

 



5泊6日の座間味島に別れの朝がやってきました。

これから那覇に向かいます。

キョウヘイの所に3泊する予定です。

ゆうみはうすのHさん家族3人も那覇に行くというので一緒で心強いです。

15時泊港を出港です。





Hさん家族とランチです。

Hさんお勧めの店です。

和山海雲(わやまもずく)です。
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外のテーブルに座っているのはお客さん?


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覗いてみると、6~8人は座れそうなテーブルが4脚、カウンター?席が2席、外に4人用のテーブルが1脚、2人くらいで使えそうな立ち食い用のテーブルが2個って結構な席数です。

テラス?席(ドアが無いのですから部屋ではありませんョね)は満席です。

外人さんが何組かいました。

日焼けした若者達が楽しそうです。



壁に掲げられたメニュー
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外国からの観光客が多いのでしょう。


日本人用?メニュー
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円でなくyenなのが中途半端で面白いです。




、(中)もずくそばもずくごはんのセット
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三枚肉、蒲鉾、昆布、紅生姜、ワケギ、鰹節、三葉

スープは鰹節と昆布の出汁でしょうか。

鰹節がよく効いていて、ちょっと甘めです。

この甘さが南国っぽいと言えるかも。

麺はもずくが練りこまれているので、ちょっとヌルっとしてモチっとした太麺です。

ほのかに海の香りがします。

美味いです。


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もずくごはんもちょっと甘めです。

ヌルっとした感じはもずくが入っているからでしょうが、味はそんなに感じません。

沖縄そばに付くジューシーと思えば美味いです。



、(中)もずくそ
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三枚肉、蒲鉾、海苔、ワサビ

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ざるそば感覚で食べるのでしょう。

太くてヌルっとしてモチっとした食感が好きです。

暑い座間味島では、温よりかな。

満足な座間味島最後のランチになりました。




まだ出港まで時間があります。

Hさんの知り合いが今年のゴールデンウイークに開店したカフェが近くにあるとの事。

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ここでコーヒーをテイクアウトしました。

美味いコーヒーでした。




ざまみむん市場(港にある土産物屋さん)でもずく麺の乾麺を購入してみました。
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はたして、お味は?




 
いよいよ座間味島とお別れです。

フェリーざまみ3阿嘉島経由那覇に向かいます。
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フェリーざまみ3
・総トン数:669t
・乗船人数:490名(臨時定員含む)
2016年11月1日就航


座間味港を出港した時は快晴で海は穏やかでした。
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青い空と海を眼に焼き付けたくてオカンとデッキに陣取りました。

阿嘉島を過ぎたころから強風に飛ばされそうになりましたが、船室に入る選択肢はありません。

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那覇のが見えてきました。
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あっという間の2時間でした。

とまりん(泊ふ頭ターミナル)
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Hさん家族とは、ここでお別れです。

体に良い食事と細やかな心遣いに感謝しかありません。

70年の人生の中でも、こんなに感動した旅はそうはありません。

心の片隅にしっかり焼き付けておきます。

本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

来年も絶対に座間味島に行きま~す





とまりんの横の公園でキョウヘイと待ち合わせしました。

「サーターアンダギーの専門店で気になる店があるんだ、寄ってみる?」

もちろん寄りたいです。

専門店っていうから美味いのかな?

種類が豊富で斬新なのかな?

ごろー屋です。
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なんか想像と違い小さな店です。

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???

???

さーたーあんだぎーは1種類だけ?

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店に入ると強面の親父がニコニコしています。

色は黒くてゴツゴツしていて、まさにさーたーあんだぎーです。

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プレーンが1種類だけです。

なんか拍子抜けです。

せっかく寄ったので「10コ入」を購入。

キョウヘイの家に着くや否や食べてみました。

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油切れが良いのか油が良いのか、べたべた感が無くサッパリしています。

美味かったです。

こんな美味かったさーたーあんだぎーははじめてです。

プレーン1種類は自信の表れなんですね。










那覇には3泊4日の予定です。

楽しみです。








p.s.
那覇のブログは暫くしてアップします。

一息いれます。























































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2018年06月02日

ゆうみはうすのシェアごはん





 ゆうみはうすシェアごはんです。

一日目夕飯(4人分)
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鰹のたたきが美味かったっ!!!

全体に味付けは薄味です。

ご飯は赤米?

食材にこだわりがあるHさんの料理です。

どれも体には良さそうです。





二日目朝食
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トマトの横の黒いものは黒人参です。

なんでも赤い人参より栄養価が高いそうです。





三日目朝食(6人分)
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シンヤが釣ったミーバイ
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ミーバイの唐揚げ、柔らかい肉質で旨味がたっぷりです。

玉子焼きの中には自生しているヨモギが入っています。

Hさんが栽培しているバジルはトマトと共に。

黒人参にはキヌアの塩こうじ。

ひよこ豆の炒め物、人参の塩こうじ和え。

血液がサラサラになった気がします。

パッションフルーツのプチプチした食感が面白い。






三日目夕食
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おこげの奪い合いです。

子どもの頃はおこげなんて大嫌いだったのに・・・・・。






四日目朝食
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ヒエ、アワ、黒豆、、、雑穀米?

黒人参は度々出てきます。

Hさん一押し食材なのかも。






四日目夕食
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初めての白米です。

ゆめぴりかです。

白米は白米で特別美味いです。






五日目朝食
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オカンと出かけた早朝散歩で自生のナスタチウムを摘んできました。

玉子焼きの中に入れてくれました。

心遣いが嬉しいです。

コップの飲み物は、フルーツ(教えてもらったのですが思い出せません)の発酵ジュース

手間が掛かった貴重なものです。

天然の甘味が美味かったです。






五日目夕食
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この玉子焼きの卵は貴重なものです。

庭を自由に歩き回っているが生んだ卵です。

自生している島ホウレンソウビーツ黒人参、いろんな豆のカレー煮

ごはんは好きではありませんが、ここで食べると新しい味です。






六日目朝食
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、黒、と色とりどりの野菜料理です。

お茶は黒人参です。







ゆうみはうすシェアごはんコンセプトです。

古民家ゆうみはうすの周りには商店やレストランはなく、施設での食事は基本自炊となります。
しかし、食材を買いに行くのにも離れているため車やバスで移動しないと大変です。
そこで、ご希望の方にはスタッフと食べる「シェアごはん」をはじめました!

「シェアごはん」では、その日ある食材で、食べたいものを、スタッフと用意して食べます。 食材は無農薬のお米やお野菜を中心に、お肉や卵、調味料なども安心して食べれるものをご用意しています。 島の野菜や香草、魚介類も取り入れながら、きまぐれな献立を楽しみましょう。
宿泊希望の方は是非「シェアごはん」をご利用下さい。(ゆうみはうすHP参照)







Hさんは無農薬野菜や低農薬野菜を日本各地から取り寄せているそうです。

そんなHさんが作る食事を6日間頂きました。

最初はチョット物足りなさはありましたが徐々に慣れてくるもんです。

6日も経つと体の中の毒素がきれいに無くなった気がします。

こんな食事を続けたら間違いなく健康になります。













オカンは「ヒントになる事がたくさんあった」なんて言っています。




















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2018年06月01日

座間味の蛍




「座間味の蛍は源氏蛍の様に一斉に点滅はしなくてずっと光ってるんだ」

とキョウヘイが言います。

それに「今の時季観られるョ」だって。

キョウヘイ一押しの秘密の場所があるようです。












夕飯を終えルシーア、キョウヘイのバイクを先導にヨウコさん、シンヤ、オカンとオトンの4人は車で出かけました。

ゆうみはうすから10分もかかりません。

車を降りると暗闇の中に一つ、二つ青白い光線が波打っています。

「いたね~

このオキナワスジホタルっていうそうです。

光を点滅させずに光線となって、ゆっくり舞っています。

この時点でみんなのテンションはうなぎのぼりです。

6人が歩き出すと、雲がかかっていた空に北斗七星が現れました。

一気に薄雲も取れ、深い静寂の上に小さな星屑までが輝きだし満天の星空になりました。

道をさらに行くと青白く波打っている光線は4つ5つと増えています。

誰かが右に曲がったので、みんなそれぞれが曲がった瞬間、全員声もなく立ち止まるしかありませんでした。

10,20、、、50、100蛍火が静かにうねっていました。

それは6人が想像していたものをはるかに超える幻想的な光景です。

は沈黙の闇の底から湧き出て、6人の体にまとわりつき、満天の星空に向かい舞い上がっていきます。

見上げると、まるで流れ星の様です。

わずかに温かみのある色を添えた青白い光線となったは、あの世からの使者のように思えます。

哀しいばかりに彷徨うに魂を注いでみると父、母、祖母、兄、姉とこの世で別れた肉親や友はもちろん、先祖の魂が会いに来てくれた気がします。

6人はただただ立ちつくしていました。

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長い間沈黙の中にいました。

「凄いものを観たね」

「・・・・・」

会話が続きません。









この世のものとは思えない光景でした。












ルシーアとキョウヘイは座間味には1泊。

シンヤは2泊。

ヨウコさんは3泊で那覇に戻りました。

オカンとオトンは結局5泊しました。

座間味最後の夜、もう一度あのを観たいと思っていました。

ゆうみはうすのHさん夫婦と5才の娘さんが一緒に行ってくれることになりました。





秘密の場所で車を降りた時、オトンは思いました。

先日のより多くのが舞っていたら、ある事が成就できるって。

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10,20、、、50,100、200、300、、、、蛍火が静かにうねっていました。


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2018年05月31日

古座間味ビーチ




 と一緒に泳ごう!!!」って事で、古座間味ビーチに来ました。

港から1.4kmです。

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天気予報は下り坂です。

雲が広がってる?

なんてぼやいていると・・・・・。




この青空です。
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この海の青の深さはどうだ?

すげ~~~

青い空、紺碧の海、白い砂浜とありきたりな言葉しか出てきません。

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青い海の中に黒っぽいところがあります。

これはサンゴなんだそうです。

透明度の凄さが解ります。





さ~潜りますョ。
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シンヤはここでも荷物番です。





波打ち際から3m位泳いで海の中を覗いてみると、ななな、なんと魚がいっぱいいます。

深さ1mもないところですョ。

これならオカンでも大丈夫です。




20m、30mと沖へ泳いでいってみました。
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何種類の熱帯魚をみたでしょうか。

小さくて青く光っていたり、大きくて奇抜な縞模様だったり、群れて泳いでいたり、底にへばりついて動かなかったり。

見ていて飽きません。

時間を忘れてしまいそうです。

別世界です、ホントに。

シュノーケルから聞こえる自分の息の音で現実に戻ります。



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度目の古座間味ビーチです。
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前日ヨウコさんは那覇に戻りました。

オカンと二人だけなのでチョット不安です。

ゆうみはうすのHさんからライフジャケットを借りました。

オカンは前回よりも遠くまでいっています。

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前回潜った時と比べると熱帯魚の種類が少ないです。

それに地味な熱帯魚ばかりです。

でも数はすごいです。

体の周り前後左右、上にも下にも・・・・・。

熱帯魚と同化した感じです。

70年生きてきて初めて熱帯魚になりました。













ミシュラン・グリーンガイド2つ星に輝いた古座間味ビーチだけの事はあります。

3つ星でないのが不思議なくらいです。

シュノーケルから観た古座間味のな世界でした。












肩と脹脛の日焼け感動のです。





















posted by ふ~さん at 12:00| Comment(4) | 沖縄 | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

阿真ビーチ






海亀が見られるビーチに行こう」って事で、阿真ビーチに来ました。

港から1.5kmです。

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満潮の時間帯に海ガメがエサを食べに現れるのだそうです。

この日の満潮は11時15分です。

今、12時過ぎ。

大丈夫でしょうか。







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だんだん雲が広がってきました。

さ~さ~海亀を見に行きましょう。
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シンヤは角膜の調子が悪くて海には入れません。

オカンはビビッて波打ち際から離れません。







キョウヘイとルシーアは沖まで行って3匹の海亀を見たそうです。

一番近くにいる海亀に会いにキョウヘイの後を泳いで行きました。

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・・・・・

・・・・・

「いたぁ~~~!!!」
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泳ぎ始めて5分も経っていません。

海底(深さ2mぐらい)にいました。

時々呼吸をするために水面に上がってきます。



動画です。
再生ボタン(▶)を押してください。


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・・・・・

近寄っても逃げません。

なんとも可愛いです。

感動っ!!!

シュノーケルをつけているのを忘れて海水を吸い込んでしまいました。





ヨウコさんも「見たわよ~~~」と興奮気味です。

オカンとシンヤに見せたかったな~~~。















二度目の阿真ビーチは快晴です。
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コテージ
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阿真ビーチキャンプ場の近くに6棟あります。

10人泊まれるそうです。


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阿真ビーチが貸し切り状態です。

この日はヨウコさんとオカンと3人だけです。

ルシーアとキョウヘイとシンヤは那覇に戻っています。

3人で海亀を見に行くのは危険なので中止です。

オカンは「今度はサップに乗りたい」なんて言っています。

サップより海亀でしょうって思うのですが・・・・・。

ビーチでのんびりしました。













キョウヘイが以前撮った海亀です。
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2018年05月29日

安護の浦



 ゆうみはうすから歩いて2分で安護の浦に出ます。
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一日目の夕方です。

人っこ一人いません。

だ~れもいないうみ~です。

360度写真です。
写真の中にカーソルを入れて上下左右に動かしてみて下さい。

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA


座間味村の歴史
貿易の中継地の島
沖縄と中国の公式交通は1372年より始まりました。当時の船たまり跡「唐船グムイ」が阿護の浦(阿佐)に残っています。番所山の烽火台は唐船がやってきたときの合図に使われていました。
15世紀の初め(1429年)、沖縄の離島、伊平屋島出身の尚巴志が全島の勢力を支配下に治め、琉球に初めての統一した権力をうちたてました。これが琉球王国の誕生です。
その頃になると、琉球は、明(現在の中国)との進貢(しんこう)貿易だけでなく、日本をはじめとして東南アジアの国々との間でも、盛んに交易を展開します。優れた中国製品を大量に輸入してそれらを近隣諸国へ輸出すると同時に、中国へ持ち込む為の商品を日本や東南アジアから調達するなど、東アジアの中継貿易国として重要な役割を果たしました。そのため、琉球には外国の珍しい品々や高価な商品が集まるようになります。それと同時に、中国や日本の商品が、琉球を経由して東南アジアの国々へ渡るようになり、東南アジアの国々の商品もまた、琉球を経由して中国や日本に渡たるようになっていきます。進貢貿易にくわえて、東アジアと東南アジアをつなぐ中継貿易の拠点となった琉球は、14世紀から16世紀中期にかけて「大交易時代」をむかえることになるのです。世界の海を舞台にして壮大な交易の道を築き上げたのです。

村指定文化財 阿佐船頭殿の石垣
阿佐集落の前方は湾となり阿護の浦と呼ばれていて、集落に入ると奥の方に立派な石垣囲いの家が何軒かあります。その中の一軒が「阿佐船頭殿の石垣」とあり、村指定の文化財となっています。

「座間味村は、唐船の中継地として古くから栄え、各字には船頭御殿という屋号をもった旧家がある。その中でも阿佐は、進貢船の風待ちの港であった阿護の浦に面し、冊封使や進貢使が度々立ち寄って、記録等を残している。 船頭殿の石垣は、屋敷を取り巻く石垣と、入口奥のヒンプンからなり、琉球王国時代の特徴のある作りとなっている。特にヒンプンは、高さ二メートル、幅八メートルを有し他に類をみないものとなっていて、王国時代の貴重な石造建築物である。」(ゆうみはうすHP参照)


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阿佐船頭殿の石垣の隣が我々の泊っているゆうみはうすです。




二日目の朝
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晴天です。

シンヤと釣りにチャレンジ。

ポイントなんて分からないので、とりあえず阿佐港の岸壁から糸を垂らしてみました。
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軽い喰いは時々あるのですが・・・・・。

小魚がエサをつついているのでしょう。

・・・・・

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・・・・・

キタ~~~
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シンヤの竿がしなっています。

?????

?????

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結構いい形です。

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ミーバイという沖縄ではポピュラーな高級魚?だそうです。




オトンは釣りに飽きたので、ヨウコさんとオカンと阿佐港散策。
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エンジェルフィッシュ?

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ツノダシという名の熱帯魚でした。

「いるいるっ、いろんな熱帯魚がいるっ」

大騒ぎです。

海に潜らなくても観られるんですね、座間味では・・・・・。




三日目の朝
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天気はイマイチです。

キョウヘイも釣りにチャレンジ。
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・・・・・

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残念ながら・・・・・この日はボウズでした。

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ヤナギバルイラソウ、ハマヒルガオ





四日目の朝
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朝は風が強く天気ははっきりしません。

安護の浦の東側をヨウコさんとオカンと三人で散歩してみました。

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テッポウユリ、シマアザミ

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グラジョーラス、ハルシャギク?

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アダン
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田中一村「アダンの画帖」を思い出しました。

パイナップルみたいですが食べられません。

ヤシガニはアダンが好きだそうです。

吸うと甘いということなので吸ってみました。

う~~~ん、甘いといえば甘いかな???

まだ熟していないのかな。

 



五日目の朝
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今度は安護の浦の西側を散策。

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アオスジアゲハ

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ハマヒルガオ

西側の湾の海水が異常に温かいです。

海水の流れが緩やかだからでしょうか。

思わず泳いでしまいました。

まるで温水プールの温かさです。

気持ちよかったです。

・・・・・

?????

。。。。。

ここをMappa Beachと命名しました。

真っ裸で泳いじゃいました。

水着を付けていないと身体が解放されるだけではありません。

心の鎧がきれいに取れた気がします。

ヌーディストの気持ちが解った気がします。

誰だ?

「ただの露出狂じゃん」なんて言っている奴は。





アダンの森です。
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これは熟しています。

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甘~~~いっ!!!

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下ではヤドカリが落ちたアダンに群がっています。





六日目の朝
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この日もMappa Beachへ。

ヤドカリを観てきました。

意外と素早い動きで面白かったです。

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ショウジョウソウとテリハクサトベラ



打ち上げられたサンゴ
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悠久の時を経たサンゴが蜂の巣のような、椎茸のような形になっていて笑ってしまいます。

オカンは箸置きにと小さなサンゴの枝をゲットしました。

















安護の浦には毎日散歩に出かけました。

白い砂浜でラジオ体操をしたり、花を探したり、アダンを吸ったり、Mapper Beachで泳いだり・・・・・。

潮の香りをいっぱい味わいました。

リフレッシュできました。


















p.s.
シンヤが釣ったミーバイです。
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ゆうみはうすのHさんが唐揚げにしてくれました。

美味~~~いっ!!!
























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2018年05月28日

Little Kitchen リトルキッチン(沖縄県島尻郡座間味村座間味28 )





 ゆうみはうすのHさんお勧めの店にランチをしに行ってきました。

2017年の春OPENした店だそうです。





早く着いてしまったので、店の周りを散策。

島のおばぁと花談義。

ブーゲンビリア
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名前が分かりません。
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アダン、パパイヤ
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おばぁがアダンとパパイヤを教えてくれました。

「アダンってパイナップルに似ているけど食べれますか?」

おばぁが一言「ヤシガニは食べるけど・・・・・」

アダンって何処かで聞いたことがあります。

オカンに聞いたら「田中一村のアダンの画帖じゃない?」

思い出しました。





Little Kitchen リトルキッチンです。
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DINNERメニューを見ると「ここは何料理の店?」って感じです。

ラフテーあり、パスタもピザもあり、アヒージョあり、パクチーあり、冷やっこまでありますョ。

興味がわいてきました。






11時半の開店を待って入店。

さすがに一番乗りです。

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カウンター4席、四人用テーブル2脚、二人用テーブル3脚、小上がりに六人用座卓1台と四人用座卓1台、外に二人用丸テーブル2脚です。





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フィッシュ&チップス、油淋鶏、ビーフストロガノフもあります。

ざっと見ても沖縄、イタリア、スペイン、タイ、イギリス、スペイン、ロシアの料理があります。

料理人が気に入ったものは料理のジャンルを超えて作っているのでしょう。







本日のランチをオーダー。

まずはスープです。
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ビーフストロガノフ
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ロシア専門店で食べたものより断然コクがあり好きです。

ちょっと濃いめの味付けが日本人好みなのでしょうか。

美味いです。




ソースチキンカツ
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デミグラスソースやトマトソースでなく、ウスターソースにネギってのがいいです。

カツにウスターソース、子どもの頃の懐かしい味です。




チーズケーキ
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手造りケーキです。

どうしてどうして美味いです。






座間味島で、これだけの味に出会えるとは思ってもいませんでした。

コスパが良いだけでなく美味かったです。









って事で、翌日もまた行っちゃいました。

濃厚エビカレー
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パクチーたっぷりでココナッツ風味のエスニックなカレーです。

美味かったですョ。





焼肉ランチ
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もちろんスープ、サラダ、ご飯が付いています。

濃いめの味付けですが、キャベツのシャキシャキ感と相まって美味いです。

たまにはガッツリランチもいいもんです。





アップルパイを食べたかったのですが、ランチ時にはないそうです。

二日連チャンのチーズケーキ
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ベルギーチョコアイス
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もちろんランチにはアイスコーヒーが付きます。
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ゆっくりデザートもいただきました。










座間味島をばバカにしていたわけではありませんが、こんなにクオリティの高いランチに出会えるとは。

美味ければ何料理でも関係ないですね。

その自由な姿勢、好きです。

地元民お勧めの店は間違いありません。





















posted by ふ~さん at 09:06| Comment(2) | 沖縄 | 更新情報をチェックする