2018年08月24日

フェルメール展





 フェルメール展が10月5日から上野の森美術館で開催されます。

フェルメールの作品は35点とも37点とも言われていますが、そのうちの8点が展示されます。 

1. 牛乳を注ぐ女 1660年頃 油彩・カンヴァス 45.5×41cm アムステルダム国立美術館
2. マルタとマリアの家のキリスト 1654-1656年頃 油彩・カンヴァス 158.5×141.5cm スコットランド・ナショナル・ギャラリー 
3. 手紙を書く婦人と召使い 1670-1671年頃 油彩・カンヴァス 72.2×59.7cm アイルランド・ナショナル・ギャラリー 
4. ワイングラス 1661-1662年頃 油彩・カンヴァス 67.7×79.6cm ベルリン国立美術館 
5. 手紙を書く女 1665年頃 油彩・カンヴァス 45×39.9cm ワシントン・ナショナル・ギャラリー 
6. 赤い帽子の娘 1665-1666年頃 油彩・板 23.2×18.1cm ワシントン・ナショナル・ギャラリー 
7. リュートを調弦する女 1662-1663年頃 油彩・カンヴァス 51.4×45.7cm メトロポリタン美術館 
8. 真珠の首飾りの女 1662-1665年頃 油彩・カンヴァス 56.1×47.4cm ベルリン国立美術館


このうち3点は観たことがあります。

楽しみです。




 

オカンがフェルメール展を検索していたときのことです。

「そごう美術館でフェルメール展を開催だって」

「上野じゃないの?」

「それとは違って、複製画37点を展示するんだって」

って事なので義姉ヨウコさんと3人で行ってきました。




フェルメール 光の王国展 2018(そごう美術館)
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平日ですが、結構混んでいます。

ほとんどがシニアです。

フェルメールの作と言われている37点が一堂に観ることができるのですから夢のような事です。

って言っても複製画ですが・・・・・。

写真撮影OKなのは嬉しいです。







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順路に沿って行きましょう。

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見応えがありました。

近くで観ると、油絵具や表面の細かいヒビなど質感の違いは歴然です。

でも1mも離れると、オトンの審美眼では本物との違いが分かりません。

十分感動しました。

この日のオトンの目玉はこれでした。

7.小路12.デルフト眺望の2点です。

フェルメールの数少ない風景画です。















10月の上野の森美術館はパスかな?????


























posted by ふ~さん at 16:58
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