2019年11月26日

渡嘉敷島 根本家の石垣



 那覇二日目

天気予報だと、この日が一番天気が良さそうです。

那覇市の泊港(とまりん)から高速船マリンライナーとかしきで渡嘉敷島に向かいます。
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所要時間は35分です。

フェリーとかしきでは70分かかります。
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次男は今年渡嘉敷島には10回以上行っているそうです。

安心して任せましょう。




高速船マリンライナーとかしき9時に出発。

この時季観光客は少ないです。

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せっかくの良い天気です。

潮風に身を置きましょう。

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沖縄の海の色の濃いこと。



渡嘉敷港が見えてきました。
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上陸後まずはレンタカーを借りました。

最初に目指すのは渡嘉志久ビーチです。

渡嘉敷集落はオレンジ色の瓦屋根の家が多いです。

ハイビスカスブーゲンビリアはいたるところで咲いています。

山梨の11月では考えられません。

とっくに家の中に入れています。




渡嘉敷集落のはずれに根本家の石垣があります。
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     「根本家の石垣」  村指定有形文化財
 字渡嘉敷45番地の屋号「根元」家の石垣は、渡嘉敷村に残る貴重な文化遺産である。  琉球王朝時代には、島の住む男性たちは唐船(進貢船・接船)や楷船(那覇と鹿児島を往復する首里王府の御用船)の水主(中国・薩摩へ行く乗組員)として活躍し、繁栄したと伝えられている。その中でも根本家は代々渡唐船の船頭役を勤めた当家の主が『唐儲け』により石垣を築き上げたといわれており、往時の財力がうかがわれる。
 屋敷を囲む石垣や、内にあるヒンプンはどれも精巧に切り取られた石灰岩が正確に積み上げられており、現在のような道具もなかったであろう時代の職人技の素晴らしさをかいま見ることができる立派な石垣である。  平成9年3月に東側の一部を、平成25年2月に北側の一部を修復復元している。 渡嘉敷村教育委員会


この石垣は乱積みの切込み接ぎでしょうか?

オトンの友達のカズヒロから何回となく石垣の説明は受けています。

間違ったら何を言われるかわかりません。

合っていますように・・・・・。








posted by ふ~さん at 15:22
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