2019年12月14日

琉球茶房すーる(沖縄県那覇市 久茂地3-25-7)



 沖縄六日目

最終日になりました。

それに、あいにくのです。

昼過ぎの飛行機で長男が帰ります。

オカンとオトンは21時過ぎの飛行機で帰ります。



午前中に壺屋やちむん通りに行く予定でした。

雨のためか、遊び過ぎのためか、歩く気が全然ありません。

オカンもご同様のようです。

壺屋やちむん通り散策は次回という事にしました。




次男と一緒にランチができそうです。

職場から近い店にしました。

次男お勧めの店です。



琉球茶房すーる
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この尻はオカンではありません。
知らないオバチャンです。


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ゆいレールの美栄橋駅と県庁前駅の真ん中、やや美栄橋寄り?です。

沖縄そばとゆし豆腐が評判の店です。

外観は赤瓦屋根と木造りの建物が古民家風です。

茶房と謳っているだけの事はあります。

お洒落で定食屋とは趣を異にしています。



店内はウッディーで温かい家庭的な雰囲気を醸し出しています。
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メニュー
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次男が雨の中カッパを着て自転車でやってきました。




そばセット(次男)
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そばはコシがあり、スープは美味いし、申し分ありません。

じゅうしいはしいたけ、にんじん、ごぼうが入っています。

ご飯は固めの炊き加減です。

もち米のような食感です。

やや濃いめの味付けですが美味かった~~~!!!





月見ゆしとうふセット(長男とオトン)
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「白飯をじゅうしいに替えてもらえますか?」

「いいですョ」だって。

有料でしたが、金額は忘れました。

ゆしとうふには軽く塩味が付いていますが、お盆の右上の陶器の入れ物に入っている醤油?をかけると味が深まります。

この醤油は手作りの焼き醤油といって、ごま油を引いた鍋で出汁醤油をサッと焼いたものだそうです。

小鉢に漬物がついてボリュームも大満足です。

美味かった~~~!!!




淡すいそば小(オカン)
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淡すいそば淡すいって何ですか?」

淡すいという人気の沖縄そば屋があり、そのそばに近い味のそばを使っています」だって。

スープはあっさりしています。

かつおぶしの良い香りがします。

淡すいそばは細麺で適度なコシがあり良い食感です。

美味かった~~~!!!




コーヒーサービスで付きます。
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美味いランチを最終日に食べました。

腹一平ちゃんです。





ま、まてョ。
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こ、これを食べておかないと後悔します。



ミルクぜんざい
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甘さ控えめの金時豆と白玉とシャキシャキの氷。

上からコンデンスミルク。

夏でも冬でも季節は問いません。

これこれって感じです。

美味かった~~~!!!





これで後悔などあろうはずがありません。






琉球茶房すーる、沖縄に行った時の定番になりそうです。






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2019年12月13日

Timeless chocolate(沖縄県中頭郡北谷町美浜9-46 ディストーションシーサイドビル2F)



 沖縄五日目

アメリカンビレッジの中に次男のお勧めの店があるそうです。

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ディストーションシーサイドビル2階です。

沖縄初Bean to Barスタイルのチョコレート専門店Timeless chocolateです。
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Bean to BarのBeanはチョコレートの原材料であるカカオ豆のことで、Barは板チョコのことだそうです。




原料には、世界中のカカオ豆と沖縄・鹿児島で取れるサトウキビのみを使用しています。

店内には各国のカカオ豆や黒糖などをティスティングできるコーナーがあります。
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豆や砂糖の産地や品質にこだわっています。

手作りで丁寧に作っているのでしょう。

味見をしてみました。
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オカンと男3人で好みが分かれました。

オカンはベトナム産の豆のチョコレートがイチオシでした。

多数決で決めました。





¥850です。
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おしゃれなパッケージです。

豆はガーナ産、砂糖は沖縄産です。
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砂糖はザラメです。

チョコレートの中にザラメの粒が少し残っています。

不思議な食感です。

・・・・・

・・・・・

・・・・・

確かに美味いです。








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2019年12月12日

美浜アメリカンビレッジ( 沖縄県中頭郡北谷町字美浜16-2)



 沖縄五日目

を出たら次男が「ちょっと寄り道していこうか」

だって。

車で10分ぐらいのところだそうです。






観覧車です。
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観覧車のイルミネーション壊れてる???

チョッと情けない感じがします。

横浜のみなとみらいの大観覧車のイルミネーションは華やかで迫力がありますョ。

観覧車は横浜の勝ちだな。

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「ここがアメリカンビレッジだョ」

「レジャーセンターか?」

「うん、規模はデカいけどね」

美浜(みはま)アメリカンビレッジは、北谷町美浜にある大きなシーサイドリゾートタウン。
平成10年頃から順次お店がオープンし、今では東京ドーム約5個分の広大な敷地全体に、アメリカンな雰囲気が漂う13の商業施設が建ち並びます。
那覇空港から車で約40分、国道58号線沿いから見える大きな観覧車が目印です。
米軍の基地跡を利用したことから名づけられた“アメリカンビレッジ”は、複数のエリアに分かれています。
シンボルの観覧車がある「カーニバルパークミハマ」は、体感型トリックアートのアミューズメントを中心に雑貨店や飲食が集結。
そして個性的なデザインの商業ビルが集まる「デポアイランド」、輸入雑貨ショップとレストランがリバーサイドに軒を連ねる「アメリカン・デポ」。
その他、映画館・ホテル・ショッピングセンター、そして海遊びも楽しめるサンセットビーチもエリア内にあるので、季節・昼夜問わずいつでも遊べ、さらにはエリア入口には1,500台余りも収容できる無料駐車場があるので、車を止めてゆっくり周れるのも大きな魅力です。
(沖縄ラボ参照)


車を駐車場に止めるのに一苦労しました。

入口近くに空きは全然なく、かなり奥まで行ってやっと確保できました。

平日なのに混んでいます。




どちらを見てもだらけです。
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これは楽しいです。



ディスプレイはの店が多いです。
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こちらはレストランでしょうか。
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ここは専門店のようです。
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沖縄のアイスクリームと言ったらBLUE SEALです。
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なんの変哲もないソフトクリームですが美味いです。

このソフトクリームは昼に国際通りのBLUE SEALで食べたものです。


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数々のアミューズメント施設や、ショップ、レストラン、映画館、ライブハウスなどが建ち並んでいます。

アメリカ雑貨が売っている店や外国料理レストランも多数あり、もちろん沖縄土産屋さんもあります。

アメリカンテイストの建物、カラフルな街並みは思わず写真に撮りたくなってしまいます。

アメリカンビレッジは日本にいるのに外国にいるような気分が味わえます。




ここでは誰もが色々な楽しみ方ができそうです。








楽しい夜散歩になりました。









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2019年12月11日

キングタコス 普天間店(沖縄県宜野湾市普天間1-24-6 )



 沖縄五日目

長男が沖縄でどうしても食べたいものが、もう一つあるそうです。

キンタコタコライスだって。

沖縄のビリヤードのプロのお勧めだそうです。






次男が仕事から帰ってきました。

渋滞に巻き込まれないように即出発。

宜野湾市まで行くのだそうです。

若干の渋滞に遭遇しました。

でも30分程で到着。

店の前の駐車場は満車です。

と言っても、たったの3台です。

近くの駐車場に入れました。




です。
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正しくはキングタコスっていう店名なんですね。



店内は風?風?
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店内のイートインスペースは4人掛けのテーブルが3卓のみ。

運よくテーブル席を確保できました。




メニュー
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タコライス発祥の店らしいです。

タコライスは必須です。

ここで素朴なです。

タコライスのタコって何?

調べてみました。

タコスのタコです。
メキシコ料理の「タコス」をご存知ですね。あのトウモロコシの粉で作った皮の中に、チリパウダーで炒めた牛挽肉と刻んだレタスとスライストマト、そしてチーズなどをはさんで、その上にタコソース(ホットソース)をかけて食べる・・あれですね。
簡単に言えばタコスのトウモロコシの皮をライスに変えたもの。

だそうです。

納得しました。



あれれ

ジャンボタコバーガーがあるって次男に聞いていたのにメニューにありません。

???

???

???

米軍用メニュー
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JUMBO TACO BURGER ¥350

こちらにありました。



チリソースケチャップレジの横にあり、ここで使用するようです。



タコス(4コ)
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タコスの生地はハードタイプです。

挽肉・レタス・トマトがどっさり挟まれてます。

チリソースをたっぷりかけてみました。

辛~~~いッ!!!

って覚悟しましたが、そんなに辛くありません。

ハードタイプの生地がクリスピーな食感で楽しいです。





JUMBO TACO CHEESE BURGER
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これで400ですから、とてもリーズナブルだと思います。

バンズがボソボソしていています。

食感がよくありません。

価格を考えると文句などあろうはずがありません。

BURGERよりTACOSだな。





タコライスチーズ野菜
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タコライスはライスの上に挽肉、チーズ、レタス。

野菜と謳っていますが、レタスのみです。


チリソースをたっぷりかけます。
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まぜ混ぜします。
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牛挽肉とチーズがオトンにはショッパイです。

大量なレタスのシャキシャキした食感がまろやかにしてくれます。

チーズとレタスがご飯と合うのか心配しましたが、問題ありません。






ジャンクフード?を堪能しました。






p.s.
駐車場の看板?
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駐車時間は自己申告です。

そもそも駐車自体が自己申告です。

長閑なもんです。



料金を払いに宮城ミート2階へ。
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笑えます。

このおおらかさが沖縄なんでしょう。

好きです、ハイ。









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2019年12月10日

まぐろや本舗( 沖縄県那覇市港町1-1-18泊いゆまち1F)



 沖縄五日目

 昨年、食べに行って食べられなかった店があります。

リベンジしましょう。

とまりんの近くの那覇漁港にある海鮮卸市場泊いゆまちまで歩いて行ってきました。
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『泊いゆまち』は沖縄の海産物を広めていくことを目的とし、2005年5月にこの地(那覇市港町泊漁港敷地内)に新設いたしました。
この中には、沖縄県漁連市場のマグロ専門店やモズク専門店など、水産物仲卸業者23店舗が軒を連ねるほか、見学可能なガラス張りの魚解体処理室も併設しております。
ここでの水揚げ量は、一日平均で20トンくらいです。多い時は50トンに及ぶこともあります。水揚げされたもののうち約70%はマグロです。
各店舗が、その日水揚げされた新鮮な魚介類を販売しています。
(泊いゆまちHP参照)


いゆとは沖縄の方言でのことで、まち市場の意味だそうです。

卸業者店舗には沖縄らしいカラフルな魚がならんでいました。

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オトンは知らなかったのですが、沖縄県は生マグロ類の水揚げが全国で3の漁獲量だそうです。






リベンジする店は市場の中にあります。

まぐろ卸のカネヤマ水産の直営店です。

まぐろや本舗です。
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ターゲットは、この朝丼です。




まぐろ本舗さんは太っ腹です。

だって、一人一品を注文すると、他の店で買ったものが持込めるんです。

この特典を利用しない手はありません。

これだけ持込ませていただきました。
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3パックで¥1000です。

キハダマグロ中落ち
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タコ
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アジ
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息子が調達してきました。

イラブチャー
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こんな色の魚を食べるのは初めてです。


ソデイカ
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茶漬け丼(オカン)
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当店の賄飯から生まれた一品!!
海鮮醤油で1日まぐろを漬けにし、ほのかに香るほうじ茶の出汁。
塩こうじわさびが相性抜群!二日酔いにもOK!!


ほうじ茶の芳ばしさが最初にきます。

表面が白くなったまぐろは旨味が増しています。

美味いです。


海鮮卵かけご飯(息子、オトン)
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あっさり朝の定番メニューを海鮮にアレンジ。
沖縄県産の生鮮まぐろ(沖縄美ら海まぐろ)と県産ソデイカを使用。
海鮮と卵に合うように試行錯誤し生み出した、特製の海鮮醤油はホタテをはじめ数種類のエキスをブレンド。
口いっぱいに広がる魚介類の風味と生鮮まぐろ&卵のコラボをお楽しみ下さい。


ご飯は酢飯か白米か好きな方を選ぶことができます。

汁物もイカスミ汁、アラ汁、アーサ汁から選べます。



オトンのチョイスはこれです。
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アーサ汁です。

ご飯は酢飯です。



ソデイカとタコを多めにトッピング
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美味そうでしょ?

最初はそのまま。

その後は卵を崩して食べます。

グレードアップします。

まぐろの濃厚な旨味が広がります。

生のまぐろはモチッとした食感。

ソデイカはネトッとした食感。

イラブチャーは淡白な魚?の味です。

最後は全部をマゼマゼして食べました。

う~~~ん、美味いで~す。





まぐろ本舗朝丼、沖縄に行った時の定番になりそうです。





八重咲きハイビスカス
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帰りにみつけました。








 
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2019年12月09日

ブエノチキン(沖縄県浦添市内間1-14-2)


 沖縄四日目

長男が沖縄でどうしても食べたいものがあるそうです。

酢と、にんにくたっぷりチキンの丸焼きなんだって。

この写真は以前食べた時のものだそうです。
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これで半身です。

これは食べてみる価値があります。





行ってきました。

ゆいレール古島駅下車。

徒歩11分、1km弱でしょうか。

この店です。

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ブエ チキン???

が、の字が欠落してます。

ブエノチキンです。



店の中に入ると、焼いています。

チキンを焼いています。
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チキンを切り分けています。
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ブエノチキンのこだわり

こだわり その1.
しっかりした肉質が特徴 自然豊かな沖縄北部やんばる若鶏
沖縄北部のやんばるで育った「やんばる若鶏」だけを使用。
やんばる若鶏は県産特選素材で、柔らかくて肉質がしっかりしてるんですよ〜!
その日の朝〆なので、とても新鮮です。

こだわり その2.
にんにく&お酢のダブル元気パワー!!
オリジナルのタレで2日間つけおき。
つぶつぶがおいしい粗みじん切り。

こだわり その3.
2時間かけてじっくりロースト、
余分な脂を落としてジューシーな旨味だけ残します。
ブエノチキンは2日間タレに漬け込んだあと、2時間かけてじっくりロースト。
何度もひっくり返し、てまひまかけて。電気のロースターなので余分な脂が落ちて
ジューシーでさっぱりした味わいに仕上げています。
(ブエノチキンHP参照)


これだけこだわっているのですから・・・・・楽しみです。





夕飯にするためにテイクアウトしました。






さ~食べましょう。
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メインのチキンです。
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ブエノチキンの特徴はなんといってもにんにくでしょう。

粗みじんにしたにんにくがチキンの中にたっぷり入っています。

このにんにくとチキンを一緒に食べると、も~~~最高です。

このにんにくと野菜やご飯と一緒に食べても美味いです。

美味いッ

この言葉しかでません。

あっという間に・・・・・。
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漬け込みタレにが入っているからでしょうか、さっぱり食べられました。

こんなににんにくが多いのに口に臭いが残りません。

これもの力でしょう。






ブエノチキン、沖縄に行った時の定番になりそうです。











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2019年12月08日

玉陵(たまうどぅん) (那覇市金城町1-3)



 沖縄四日目

「首里城に行くんだったら、たまうどぅんまで足をのばしたら」だって。

「首里城から歩いていけるの?」

「すぐだョ」

ふ~~~ん、うどんかぁ。

「首里城の近くに世界遺産があるのに、観光客も地元の人も行かない」

「たまうどんって何?」

「琉球の王の墓」

だって。

オトンはてっきり美味いうどん屋だと思いました。

うどんじゃなくてうどぅんだそうです。



行ってみました。

ゆいレール首里駅より徒歩約15分です。

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 昭和47年5月15日に玉陵墓室石牆(たまうどぅんぼしつせきしょう)が国指定有形文化財建造物に、玉陵は国指定記念物史跡に指定されました。また、2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されました。(那覇市HP参照)

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 玉陵は、1501年、尚真王が父尚円王の遺骨を改葬するために築かれ、第二尚氏王統の陵墓となりました。墓室は三つに分かれ、中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋、創建当初の東室は洗骨後の王と王妃、西室には、墓前の庭の玉陵碑に記されている限られた家族が葬られました。全体のつくりは、当時の板葺き屋根の宮殿を表した石造建造物になっています。墓域は2.442平方メートル。沖縄戦で大きな被害を受けましたが、1974年から3年余りの歳月をかけ、修復工事が行われ、往時の姿を取り戻して今日に至っています。

奉円館(ほうえんかん)
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玉陵入り口にある券売所です。

見学料はたったの300です。

ガイドブックなどの刊行物も販売しています。

地下1階は資料展示室になっており、琉球王国の歴史資料パネル、模型などが展示されています。

玉陵には王家の権力争いや愛憎劇を秘めた琉球王国の深い歴史が背景にあることが解ります。




玉陵まではしばらく歩きます。

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遥拝所から最初の門と二つ目の門がまっすぐつながっていません。

ずれています。

これは、魔よけに対する沖縄古来の考え方によるものだそうです。

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一つ目の門をくぐると玉陵碑があります。

碑には玉陵に葬られるべき9人の名前が刻まれています。



二つ目の門を潜ると・・・・・これが墓?

壮大な敷地に世界遺産玉陵が広がります。
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左から東室、中室、西室です。

玉陵は中室、東室、西室の3つの建築物に分かれる。中室は葬儀の後、当時の琉球の葬制に基づき遺骸が骨になるまで放置し、数年後に骨を取り出して洗骨した。洗骨した後に遺骨を骨壺に収め、王及びその妃の骨は東室に納められ、他の王族は西室に納められた。建造物の外は外庭、中庭に石壁で仕切られ、中庭には珊瑚の破片が敷き詰められている。
第二次世界大戦末期には、日本軍総司令部に近かった玉陵は首里城と共に集中砲撃の巻き添えに会い、東室・西室が破壊されるなど大きな被害を受けた。現在見られる大部分は第二次世界大戦後に復元されたものである。(Wikipedia参照)


見学者は我々の他は一組だけでした。

それもあってか、神聖な気分になりました。




首里城が見学できないので、玉陵に観光客が集まっているのかと思いました。

見事にハズレました。





マメ科ジャケツイバラ亜科の落葉高木
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木の形が徳利みたいで面白い。


月桃
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実を乾燥させて、そのまま湯を通せば月桃茶になるようです。

種は古くから漢方薬として利用され、健胃整腸、咳止め、食欲増進などにも用いられてきたそうです。







首里城早く復興できますように・・・・・。










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2019年12月07日

ななほし食堂( 沖縄県那覇市首里鳥堀町1-45-2 )



 沖縄四日目

首里城の近くで人気の食堂があります。

昼はここで決まりです。



ゆいレールの首里駅から数分のななほし食堂です。
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手作りゆしどうふが有名のようです。

できたてゆしどうふをテイクアウトできます。

店内は高い吹き抜けで明るく開放的です。

一階はカウンターにテーブル席が4つ。

小上がりの二階はテーブル席が3席に座敷が2つ。

店の間口からすると、このキャパは意外な程です。



メニュー
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どれもリーズナブルな価格設定です。

地元密着型食堂なのでしょう。





ゆしとうふのみ 大
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スープはカツオ出汁が効いていて美味いです。

塩加減も優しく年寄りにはありがたいです。

この量はすごいです。

・・・・・

・・・・・

でも、難なく食べられました。





野菜ちゃんぷる~
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分厚く大きめにカットされた島豆腐の存在感が目を惹きます。

炒めた油をまとって大豆の味が倍増です。

島豆腐は炒めても型崩れしません。

絶妙な硬さなのでしょう。

美味かったです。




いなむるち定食
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「うなぬるちって何ですか?」

「沖縄の郷土料理でお祝い料理のひとつです」だって。

甘口白味噌ベースの具沢山味噌汁といった感じです。

豚肉、シイタケ、黄色いかまぼこのようなもの、コンニャクがたっぷり入っていました。

口当たりがとっても優しいし、まろやかな味わいで美味かったです。

揚げ出し豆腐は外の衣はパリッとした感じがいい感じに残っています。

中は柔らかく食感が面白いです。

揚げナスも超柔らかく、甘いタレを吸って超美味いです。

もずく酢もやや甘めでシークワーサー果汁でも入っているのでしょうか。

美味かった~~~

ぜんざいは白玉と金時豆が入っています。

甘さ控えめで美味かった~~~!!!

どんぶり一杯食べてみたいッ!!!





大満足昼定食になりました。







p.s.
お客さんの注文が多かったのがゆしどうふ定食でした。

不思議なことにチキンカツポーク玉子がついてきます。

どちらか選ぶとついてくるそうです。

お得感ある~~~!!!










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2019年12月06日

首里城



 沖縄4日目 




10月31日の事でした。

朝6時に起床。

TVをつけたら画面は大火災です。



首里城火災「正殿」などが全焼  
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「那覇市にある「世界遺産」の首里城跡に復元された首里城で起きた大規模な火災では、「正殿」など主要な建物が全焼し、琉球王国時代から伝わる貴重な収蔵品の多くが焼けたものとみられています。警察などは、あす(1日)午前から現場で検証を行うなどして詳しい出火原因を調べることにしています。」

アナウンサーは声が上ずっています。



結局11時間にわたって続いた大規模な火災では城の主要な建物の「正殿」や「北殿」それに「南殿」などが全焼しました。

昨年訪れているだけにショックでした。








その首里城がどうなっているのか気になっていました。

火災から半月経った今がどうなっているのか行ってみることにしました。

ゆいレールに乗り首里駅で下車。



町が静かです。

変わらず道端の花は綺麗に咲いています。

ブーゲンビリア
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ランと白いブーゲンビリア
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ハイビスカス
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オオバナアリアケカズラ
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写真を撮っていたら、お爺~が近寄ってきて説明してくれました。

この木は接ぎ木してあるそうです。



どの花も心なしか淋し気です。



城郭を廻るにはここから入ります。
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現場検証中とは生々しいです。



久慶門
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カラーコーンが目に鮮やかです。

このを連想させます。



歓会門
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燃えた北殿の屋根でしょうか。



守礼門
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観光客の姿が・・・・・見えません。



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首里城に向かう人が・・・・・いません。




龍潭及びその周辺です。
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15世紀はじめの尚巴志(しょうはし)王代(1422~39年)につくられた公園。龍頭形に彫られた大池は、周辺約416m、面積8400平方メートルになる。池の周りには、もと東側に松崎馬場があり、馬場に面して国学(こくがく)と孔子廟(こうしびょう)があった。池の東南端にある龍淵橋をはさんで円鑑池(えんかんち)とハンタン山があり、さらに首里城がそびえている。池の南側の森の頂には、園比屋武御嶽(そのひやんウタキ)がある。(那覇市観光資源データベースHP参照)

何気なく首里城方向に眼を向けたら・・・・・。

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焼けた屋根が見えました。




1429年から1879年の450年間、琉球王国の城としてあり続けた首里城は、それだけの風格と威厳があります。
日本と中国の文化が融合し独特の建築様式になっています。
鮮やかな朱色に彩られた建物や装飾は悠久の時を超えて琉球文化の息吹を感じさせてくれます。
建築物は復元されて綺麗ですが、古の趣が残っているかといえば、ありません。

昨年訪れた時の感想です。

・・・・・

・・・・・

・・・・・

淋しいです。




絵空事の様ですが、けっして絵空事ではありません。

現実です。







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2019年12月05日

だいこんの花 小禄店(沖縄県那覇市高良3-11-1)



 沖縄三日目

次男が仕事から戻ったので夕飯に出かけましょう。

4年前に沖縄に来た時に一度行った店です。



だいこんの花です。
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そうそう、この看板です。

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健康食菜レストランで契約農家さんから仕入れたお野菜を中心にした自然食ブッフェレストランです。


契約農家さんから毎日野菜が届きます
地産地消にこだわり、出来る限り県内の契約農家さんから
無農薬野菜、減農薬野菜のお野菜を仕入れております。


店のコンセプトです。

沖縄野菜をたっぷり摂りましょう。

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料理は和洋中揃っています。

テビチや沖縄そば・・・・・沖縄料理もあります。

もちろんスィーツも食べ放題です。

ドリンクも温かいもの、冷たいものと揃っています。

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何か4年前と違うぞ。

料理の数が少し減ってる?

4年前はシェフが肉を焼いていたし・・・・・。

繁忙期ではない今ならしょうがないかな。

でも、でも、これだけあれば十分です。




さ~食べましょうッ!!!
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まずは野菜からです。

この紫色の野菜は何だ?

初めて見ました。

はんだまっていう野菜だそうです。

沖縄ではポピュラーなんだって。

どの野菜もシャキシャキしています。

これは食欲が増します。



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テビチ美味い




スイーツです。
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ぜんざいが嬉しいです。








みんなでワイワイ言いながら囲む夕飯が一番です。

あ~~~腹一平ちゃんです。







posted by ふ~さん at 09:00| Comment(2) | 沖縄 | 更新情報をチェックする